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ラルトス虐

作者:慣れ合い

僕は今日学校の帰りにラルトスをゲットした。こんな珍しいポケモンをゲット出来るなんて、僕は運がいい。
そうだ、ラルトスに自己紹介しなきゃ。僕はラルトスを自分の部屋に呼び出した。ラルトスは口に手を当てた格好で部屋の中をキョロキョロ見回している。なんてかわいいんだろう。
「こんにちは。ラルトス」
僕はラルトスが怖がらないように精一杯優しく話しかけたつもりだった。にも関わらずラルトスはちょこちょこ走って机の下に隠れた。よほど照れ屋な性格らしい。
「ラルトス~こっちだよ。仲良くしようよ」
僕は鳥を集める要領で舌をチチチとならしながらラルトスに近づいた。ラルトスもようやくこちらに敵意がないことに気づいたのか、そっと僕の方に近づいてくる。まだ警戒している様子だが、僕はおかまいなしにラルトスを抱き上げた。
「よしよし、仲良くしような」
「ら、らる~。るる~」
ラルトスは恥ずかしそうに僕の声に応えてくれた。ああ、かわいい。最高にかわいい。
「かわいいなぁお前は」
思わず抱き締める手に力が入った。
「ら、らる~(くるしいよ~)」
ラルトスの意識が僕の頭に直接伝わってきた。僕はパッと手を離してラルトスに謝った。
「ごめん!つい力が入って」


僕は謝ったものの、同時に自分の中に別の感情を見出していた。
(かわいい…。あぁぶっ壊してやりたい…)
ふと見やるとラルトスは頭に手をあてふるふると首をふっている。僕は今までにないくらいの興奮を覚えた。
(あの肌はどのくらい力を入れたら裂けるんだろう…。思いっきり殴るとどうなるんだろう…)
そんなことで頭がいっぱいになった。ラルトスは僕のそんな感情を感じ取ったのか、少し後ずさりをした。
「らる~。ら~」
心なしか声が震えている。
「ごめん!もうギュってしないから。ね!そうだ。お詫びに遊んであげるから。ちょっと待ってて」
僕はそう言い残し部屋を出た。僕の心は決まっていた。
階段を降りて倉庫から工具箱を取り出す。
(待ってろよラルトス)
部屋に戻るとラルトスは横になって眠っていた。よほどさっき緊張したのか、こんなに小さいのに一人前に寝息なんか立てちゃって。
(これなら僕の意識も読みとれないよな)
僕はひとつ実験してみることにした。ラルトスの忍耐力を試すんだ。僕は生活科の授業で使う裁縫道具をひっぱり出し、中から針山を取り出した。柔らかい綿にいくつもの針が突き刺さっている。僕はこの針山を見るだけで興奮していた。


僕は針山の中から一本のまち針を抜き取り、ラルトスに近づいた。スカートのようなものをめくると、小さくぽっこりしたおなかが姿を表す。僕は質感を確かめるために軽くさすってみた。とても柔らかくすべすべしている。予想を遙かに越える気持ちよさだ。
僕は我慢できなくなって、指に渾身の力を込めて思いっきりつねってみた。
(えい!)
「らあぁぁぁ!!るうぅぁあぁぁぁぁ!!いっいぃぃいいぃぃいい!!!」
さっきまでまるでしゃべらなかったラルトスが嘘のような叫び声を上げた。僕は予想外のことに尻餅をついた。
「ぎぎいぃぃぃいいいい!ぎがぎいぃぃぃ!」
首をぶんぶん左右に振って叫び続ける。どうやら腹部はよほどデリケートに出来ていたらしい。僕はまだまだラルトスの反応を楽しみたかったので、痛みが落ち着くまでずっと見ていることにした。
するとラルトスに異変が起きた。突然身体が発光しだし、叫び声がおさまっていく。
「らぁる~。る~」
さっきまでの痛がり方が嘘のようにラルトスはきょとんとこちらを見ている。
(自己再生か?)
僕は軽く舌打ちした。しかし考えてみれば好都合だ。何度でもいたぶることが出来る。僕は再び興奮を覚えた。


さっきの一件でラルトスはすっかり怯えてしまった。僕が部屋の隅に追いつめてもちょこちょこ走って器用に逃げる。僕は段々いらついてきた。
「動くな!!」
僕が大声で怒鳴りつけるとラルトスはすくんでしまったのか動かなくなった。
「悪い子にはお仕置きだ」
僕はゆっくり近づきラルトスの前に座った。ラルトスは小刻みに震えている。
「ダメだろ、言うこと聞かなきゃ」
僕はさっきのまち針をラルトスの腹部に刺した。ぷすっという感覚と同時にそこからは鮮血がぷっくりと顔を出す。
「ぴぎぃ!」
ラルトスは短い悲鳴を上げる。
「僕のこと嫌いなのか」
針山から新しい針を抜いてさっきの位置から2センチほどの位置に刺す。
「ぴぎぃいいぃ!!」
新しい悲鳴を上げる。僕は楽しくなってきた。
「嫌いなのか?」
(ぷす)
「ひぎいぃぃいいぁぁ!!」
「どうなんだ」
(ぷす)
「ぎゃああああ!いいいぃぃいぃい!!!」
「うるさいなぁ」
(ぷす)
「ふぎゃぁあぁああ!!いぎぃぃぃいいぃいぃ!!」
僕はこんな掛け合いを10回ほど繰り返した。ラルトスの鳴き声はおさまることはなく段々大きくなる。腹部には痛々しく何本もの針が刺され、そのすべてから真っ赤な血が垂れていた。


僕のお仕置きはこんなもんじゃ終わらない。
「ラルトスは僕のこと好き?」
(ぷす)
「ひいやぁあぁああぁあいぃいいぎぎぎ!!!」
ラルトスは首を左右にぶんぶん振り続ける。
「ムカつくなぁ」
僕の苛立ちの矛先はラルトスの頬に変わった。
(ぷす)
頬は腹部以上の弾力があり、僕を満足させた。
「ぎぃぃいあぁあぁぁ!!!ふぎゃあああああ!!!ふぎぃ!!!」
「僕はラルトスのこと好きだよ」
(ぷす)
「いいあぁぁあぁあ!!がぎぃぃぅぃああ!!!!」
僕は何度も何度も繰り返した。手、足、背中、ラルトスの身体はまるでさっきの針山のようになった。ラルトスもさすがにしんどくなってきたらしく、叫び声は徐々にかすれていった。無理もない、身体はすでに血まみれだ。
やがて小刻みに震えだした。どうやら寒気を感じているようだ。僕はこのまま死んでしまうのではないかと心配になり、ラルトスの腹部を思い切りつねった。
「ひぎゃぁぁ!!ギュ!ギュギュギーギーガガ!」
ラルトスは壊れた機械のような声を上げて再び自己再生を行った。身体から吹き出る血が止まった。しかし針は刺さったままだ。肉体的には回復したが、痛みはまだ引きづっている状態らしい。
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