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グラードンによる虐

作者:たとえばだからね!の人


我が名はグラードンなり、なんの縁か知らぬがこたびユウキ殿に捕らえられ彼の従順なるポケモンとなりに候。
本日は主人が実力を試すために、前作(>>151)の「強制放牧式育成法」を取り入れている育て屋を訪れに候。
ひとたび、入ると経験値に、努力値なるものがイパーイ入るとのことに候。


店員「…判りました、レベル40のグラードンが一匹。しかし、宜しいので?
もし、命を落とした場合取り返しがつきませんが・・・」
ルビー「結構、構わないよ…」
店員「…ではこちらの書類にサインしてください。お預け中に死亡 もしくは重傷になっても返金いたしません。」


果たして、グラードンはどのような虐殺を繰り広げるのか!!

その日も暮れかかったときに、不肖グラードンめはボールから出されました。
そこには、ユウキ殿のお姿は無く回りは、密林&荒地に候。
「ふむ、訓練にはちょうどいい。」ドシーンドシーン!!
グラードンの地響きに恐れながらも係員は
「で、では・・・あなたのご主人からレベル50になるまで帰すなとのことです。」
係員はエアームドを出して元の管理室まで戻っていった。

不肖グラードン、寝床を探していると大きな木の洞がありにけり
そこへ座ってみると、何かを潰した感触と叫び声が聞こえに候。
「ギャァーチュブレリュー!!」
「マァマ!!」
「キャーベビちゃん!!」
しりを見てみると血が付着しておりました。
その血の正体は、数匹のエネコだった。
そこへ、その親らしきエネコロロがやってきて、無謀にもこの拙者に挑んでまいりました。
「ベビチャンのかたき!!」
こうなってはしかたがないので、拙者自慢にはござらぬが鋭い爪で迎撃しましたが、
強くやったつもりはなけれど、そのエネコロロの体三つに裂けてしまいました。
「ベビ・・・ちゃ・・・ん・・・ごめん・・・ね・・・」
そこで、何を思ったか拙者そのエネコロロを踏み潰してしまいました。
その後、自分の過ちに気づきましたが、もうすでに遅かった。
生きるためとはいえ、少々やりすぎました。
はんせーはんせー。エヘヘヘッヘ

次の朝食料を取りにいこうとしたら、運良く木の実がたくさんあった。
それをとろうとしたら、オレの腕に何かが当たった。
『オイオイオイオイ、そりゃオレ様のだぜ。』
見ると、ニューラの♂だった。
「けっ、てめえがオレに敵うかよ!いいだろうかかって来い!!」
『へっ、今日は朝からご馳走だァァァァァ!!!』
しかし、奴の攻撃はオレにはまったく効かなかった。
「はぁ?蚊が止まったか?」
『な、なんだってー!オレ様の爪が効かないだと!!』
「ならば、こっちからいくぜェェェェェ!!」
オレのけりは奴の腹に食い込んだ。
『ゲフェェェェェェ!!』
「てめえはオレを怒らせた。貴様が死ぬにはちょうどいい理由だ。」
だが、これではつまらないので、オレの爪でニューラの腹を掻っ捌いた。
『ギエヘッェェェェェェ!!』
ニューラは奇声を上げたが、俺は容赦しない主義なんでな、さらに爪を深く食い込ませた。
『ギャアハァァァァァl;アア!!』
そして、仕上げとばかりに、地面にたたきつけた。
グシャァ!!という

潰れる音がして、あたりが血の海になったとき
お得意ののしかかりで、フィニィィィッシュ!!
腹に汚ねえ血がついちまったが
別に構わねえ、さて。どんどん、虐殺るぜェェェェェェッェェェェェェェl!!

数日後、ユウキの元に電話が届いた。
店員「すべてのポケモンがグラードンによって虐殺されたのでもう取りにきてください。」
ユウキ「はいはい。」
その後、グラードンは引き取られた。
その育て屋をひとつ潰す力は何だったんだろうか。

「その理由?へっ、そりゃあただひとつ、ただひとつさ・・・奴らがオレを怒らせた。」
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