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ラルトス虐

作者:萌え好きトレーナー

彼女はがんばりやなラルトス。
りっぱなサーナイトになるのが夢。
いつも仲良しのトレーナー、ルビーといっしょだ。
しかし、とつぜん『交換』という別れが来てしまった。
「俺と別れても元気でな!」
トコトコ歩いていったラルトスは振り返り、心に話しかけた。
“ご主人様、あたしの事忘れないでね。バイバイ”
ルビーの元を離れ、新しいトレーナーの元へいったのだった。


新たなご主人のポケモンとなったラルトス。
彼女はルビーのときと同じような楽しい日々を過ごせると思っていた。
だが、新しいご主人はルビーと違い、とても厳しい人だった。
“こんにちは♪あたしラル・・・”
自己紹介をしようとトレーナーに近づいたとたん、いきなり腹を蹴られた。
“うっ・・・な・・なにをするのですか・・”
「いきなりなれなれしいんだよっ!」
倒れているラルトスの頭を踏んづけた。
“いっ・・・痛い・・痛い・・・やめて・・・ください”
「ふんっ」
あきれたように鼻で笑い、ラルトスの顔を蹴り上げた。
“がぁっ・・・なんで・・こんな・・・ひどい”
ラルトスはうずくまり泣いたのだった。
きっとラルトスはこれからもこのようなひどい仕打ちをうけつづけながら
生きていかなければいかないのだろう・・・・。
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