1-1


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ピカチュウ虐

作者:1

暗く冷たい地下のそこから小さなうめき声がする。
檻の中にピカチュウが一匹横たわっている。
ここはロケット団の倉庫であり、拷問部屋でもある。
その拷問部屋の中にピカチュウが鎖でつながれていたのだ。
その時、コツッ、コツッ、と階段を下りてくる音がした。
ピカチュウは反射的に顔を上げる。
柄の悪そうなロケット団の一員が拷問部屋に降りてきた。
ピカチュウはその顔を見るなりいきなり震えだした。
ロケット団の男は檻からピカチュウをだすと「ふざけんじゃねえよ!」といいながら思い切りピカチュウを蹴飛ばした。
ピカチュウは壁にたたきつけられ悲痛な叫び声をあげる。
男はそんなピカチュウに近づき間髪をいれず、思いっきり殴りつけた。

ピカチュウはまたもや叫び声をあげる。 
「また今日も仕事ミスっちまったんだよ…、そしたらさぁ、なんか幹部が切れやがってよぅ。」
男は懐からスタンガンを出すと、ピカチュウの体に押し当てた。
ピカチュウが悲鳴を上げた。
もうピカチュウはボロボロで絶対に助かりはしないだろう。
男はそれがわかったのか、にやりと笑うと部屋の奥に引っ込んだ。
ピカチュウがやっと休息の時間を取れると思ったのもつかのま、また男が戻ってきた。
手には何か赤いものがたくさん付いてる黄色いものを抱えている。
ピカチュウは、それが自分の子供、ピチューであることに気付いた。
ピカチュウは絶叫した。
男は笑いながらピカチュウの体を殴り続けた。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。