歴史一覧/A姫の謎の情報まとめ


A姫が最後に残したレス

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見 つ け る ま で 探 し ま し ょ う
か く れ ん ぼ し て 隠 れ た 子 が
見 つ か る ま で


一 生 懸 命 探 し ま し ょ う
か く れ ん ぼ が 終 了 す る ま で
私 は 貴 方 を 見 つ け る で し ょ う
貴 方 を お い て く い く こ と が で き な い か ら


貴 方 は 私 を 探 し て く れ る で し ょ う か


私 を 置 い て 行 っ て し ま わ な い よ う に


私 は 大 き な 声 を 出 し て
隠 れ 続 け て ま す

A姫が最後に残した画像


A姫の最後の「口直し」またの名を「赤い約束」
ホオズキではないかという考察もあったが、
この中には相川チヒロが作った歌詞が入っており相川チヒロの想い人、豊田ユウジの遺体に寄せてあったという推論が出ている。

ともえちゃんの情報


口直しの意味は【憧れ】
ピアノの意味は【感触】
A姫の意味は【青月】
画像の意味は【復讐】

ともえちゃんの昔話

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昔話をしませんか?

今から数十年も昔、月の神様が一度だけ地球にやってきたそうです。

月の神様は言いました。

「太陽が昇れば人は感謝するけれど、月が出てくると人は嫌な顔をする。お化けが出るとか妖怪が現れて食べてしまうとか、またあるときは悪い子どもには月から悪魔がやってきて連れ去ってしまうとか…。月には兎が住んでいる?とか…。いい加減な嘘を闇に紛れて平気に話すよね。」

こんな人間をずっとお空から見ていた神様は、怒りながら続けて言いました。月の上から言いました。

「朝なんてやってこない。今から醜い人間を懲らしめに行こう!」と…

こうしてお話は始まります。
月が青い夜はご用心。月姫が近くにいるかも知れません。

太陽が昇らない朝はご用心…月姫がかくれんぼをしているかもしれません。

貴方を取り巻く環境が危険を伝えたらご用心…月姫はもう見つけてしまったのかもしれません。

手紙

+...
1982年
9月15日
ここがどこかも分からない
人が殺されていく
青い月が
村を照らしている
また見つかったら
次は殺される
夜景展望台から落とされる
日が沈めば
アイツは近くなる
どうか助けて下さい
このままでは
本当に殺されてしまう

推理ああの推理

+...
A姫の最期のレスと、ともえちゃんの昔話の内容は(青月姫とかくれんぼ)という作品の序章にあたるもの。青月姫が青月の照らす支配下の村【月無村】で20人の人々を無差別に殺戮していく作品。

そして主人公【最期の犠牲者】相川チヒロ(14)(仮名)が書き残した手紙が上記の手紙である。

実際の事件の元から作品化されたもので現実では本の制作も打ち切られている。その事件が起きた場所は日本であり、実際に手紙も残されている。
青月姫が人々を葬った方法は、ひとりひとり全て異なっていて絞殺・焼殺・撲殺・銃殺など様々である。

作品の内容で分かっていることは現実の世界と青月姫が支配する(青月が浮かぶ村・月無村)世界が接点を持たない反転世界となっていること。

20人の人々が惨殺されたのは1982年9月15日のたった一夜であった。しかし目撃者が1人もなく、違う世界に連れて行かれ殺戮されたかと思わせるような事件。死体だけが現実世界で次々と発見された。

その時に、動脈切断された遺体相川チヒロのポケットの中に上記の手紙が残されていた。A姫が最期の口直しとして残した【赤い約束】 ※本の内容ではこう記されていた。 に包まれて発見された。

よって、
①A姫=青月姫ではなく犠牲者となった(相川チヒロ)の可能性が高い。
太田の情報【意味】としてA姫=月姫とあるが、【青月姫とかくれんぼ】でかくれんぼを【していた】のは青月姫ではなく、専ら相川チヒロ等であるから。
A姫が最期に残した言葉が>>1ならば
A姫≠青月姫
A姫=相川チヒロである確率が高い。

1982年9月15日


A姫の誕生日であり、月無村の事件が起きた日。

相川チヒロ


月無村事件の最後の犠牲者
青月姫アルマの手によって動脈切断され死亡した後、金乃橋近くの夜景展望台より突き落とされた。古いノートの片隅を使った最期の手紙をポケットの中に残していた。
A姫=相川チヒロであり、
AIKAWAの頭文字をとっている。


月無村


事件が起きた村、殺人事件が一夜のうちに起きた。
目撃者はいない。
またこの事件はとある打ち切りにされた本の内容だという。
月無村=ポケガイ
A姫は復讐のために実体験を元に月無村の物語を作った。
月無村はポケガイであるという。

10月

+...
過去に書き込んだA姫と思われる謎の文に10月とあった

1982 10月
青月のアルマが
鍵を
階級から

転落
夜景展望台と
無題ノ置手紙

20人 月無村の 神無月

千の
尋思

かくれんぼ 夜が明けない

見つからなかった 一つも

結果 何も変わらなかった

約束 最愛なる君は

どこに隠れた

もうすぐで
もうすぐで

貴方が見つかる

最期の置手紙モ
嗚呼

最愛の想い出は
消えてしまうのだろうね
アルマに気付かれた もう
逃げられない

片手
対極
青い月

月無村 朝が
朝がやってこない

このまま一人で 嗚呼
見つけた宝物 全部君に渡そう

探した宝物はまだ
私が持っているはず
でした

初代の月は美しかった  
本当にキレイだっタ

>>505の情報


本スレ>>505がWi-Fi板でA姫のレスを発見した。

+...
1982 10月
青月のアルマが
鍵を
階級から

転落
夜景展望台と
無題ノ置手紙

20人 月無村の 神無月

千の
尋思

かくれんぼ 夜が明けない

見つからなかった 一つも

結果 何も変わらなかった

約束 最愛なる君は

どこに隠れた

もうすぐで
もうすぐで

貴方が見つかる


最期の置手紙モ
嗚呼

最愛の想い出は
消えてしまうのだろうね

私がアルマなら
どれほど良かったことか

アルマはまた
やってくる

何事もなかったかの様に

平然な態度で月無村に
人を誘い続ける

同じ過ち
繰り返す

1982 10月
かくれんぼ

どうやらまた見つけられて 
しまいそうだ

見つけられてしまいそうだ

ずっと誰かに監視
されている様な錯覚襲われて

青月姫アルマ
私が描いた小さなイラスト

捨てても捨てても
また同じ場所に戻ってくる

もう抜け出す気力すら 
残っていない
疲れてしまった

アルマ


周防によるとアルマは物語の姫、とのこと。
このアルマが月無村の事件を起こした人物であり、20人の人々を様々な方法で惨殺した。
A姫が憧れた架空上の青月を支配する月姫である。

12の話


【RULE of ROSE】といわれるアドベンチャーゲームが土台となって制作されたもの。
実際にRULE of ROSEの物語の内容とは若干異なっている部分もあるが、A姫が残した物語の構成を照らし合わせてみると【http://ja.wikipedia.org/wiki/RULE_of_ROSE】限りなく【12の話】の真相が近づいて見えてくる。

+第一話
【little princess】

昔々、かわいい少女がおりました。
少女はいつも一人ぼっちでした。

少女には薔薇の姫という
お友達がおりました。

ある日突然、パパとママが死んでしまいました。
いつの間にか薔薇の姫もいなくなっていました。

少女は再びひとりぼっちになりました。
少女はとても寂しくなりました。

ある日、少女は知らないお屋敷に連れて行かれました。

不幸な少女がやってきたお屋敷にはルールがありました。
そのルールは絶対でした。
こうしてお話は始まります。
不思議で不理解で不潔な物語です。

__白紙が続く__

end

+第二話
【rabbit story】

うさぎさん一匹ピョンピョン。

うさぎさん二匹ピョンピョン
ピョンピョン。

一匹死んだのでうさぎさん
ピョンピョン。

仲間が来たのでうさぎさん
ピョンピョンピョンピョンピョンピョン。
三匹になりました。

仲間が捕まり、
ピョンピョンピョンピョン。

どこかで跳んでいるんでしょう。
ピョンピョンと。

end

+第三話
【friend imitation】

ある日、少女がおりました。

少女は鬼ごっこが得意でした。
いつも一番でした。

少女があまりにも強いので、
お友達は少女を嫌いになりました。

なぜ強いといけないのか、
少女には分かりませんでした。

ある日少女は死んでしまいました。
ひとりぼっちで死んでいました。

町は何も変わりません。
ただ一つ言えることは、この町から
「鬼」
が消えたということでした。

end

+第四話
【brown story】

━ノライヌでんせつ━
ノライヌはお菓子をくれるよ。

━ノライヌでんせつ━
ノライヌは人を襲うよ。

ある日ノライヌは少女と出会いました。

ノライヌは【ブラウン】と名づけられました。
少女のお気に入りのはずでしたが、

死んでしまいました。

ノライヌに自由はない
でんせつは続くのでした。

end

+第五話
【goat story】

山羊が兄弟山羊に
手紙を書きました。
メェメェ。

その手紙を兄弟山羊に渡しました。
メェメェ。

その手紙を兄弟山羊が食べてしまいました。
メェメェ。

仕方がないので
殺してしまいました。
メェメェ。

しかし、手紙はお腹の中です。
どうすることもできません。
メェメェ。

結局山羊は一匹で
孤独に暮らしましたとさ。
めでたし、めでたし

end

+第六話
【library princess】

図書室には一人の少女がおりました。

少女は毎日本を読んでいました。
頭が良い子でした。

少女は頭は良かったのですが、
お友達には嫌われていました。

少女はある日お友達に、
「今ここで死ねますか?」
と言われました。

少女はお友達が大好きでした。
自分よりも好きでした。

答えを出す時間なんて
無駄な時間なのでした。
でも本はやっぱり好きなのでした。

end

+第七話
【little mermaid】

昔々、人魚姫がいました。
深く暗い海の中に。

人魚姫はある日恋をしました。

何日も何日も待ちました。
何年も何年も待ちました。
ですが、恋は実らないのでした。

人魚姫はおばあさんになりました。
若い人魚達は「絶対あの人だけにはなりたくない」
とからかいました。

いつの間にか一人ぼっちになっていました。

とうとう人魚姫は死んでしまいました。
死ぬまで一人ぼっちの人魚姫。
かわいそう、かわいそう

end

+第八話
【hateful friend】

昔々、悪い友達がいました。

悪い友達は、普段はいい子でした。
本当にいい子でした。

ある日、友達は大怪我をしました。
しかし悪い友達は見ているだけでした。

しばらく見ていたら友達は死んでしまいました。

次の日、約束の場所に行っても友達は来ませんでした。

その時間はお友達のお葬式がありました。

end

+第九話
【not increase savings boxs】

貯金箱がありました。
大きな貯金箱でした。

あるだけで中身は空っぽです。

ある日、お金が入りました。
お金が入りました。

次の日、貯金箱はありませんでした。
大きな貯金箱でした。

貯金箱は思いました。
「なぜお金が入らない?」
「どうして入った途端壊される?」

答えは簡単でした。

募金箱ではないからなのでした。

end

+第十話
【pig story】※画像と共に語られた物語

豚さんはよく食べます。
いっぱい食べます。

たくさん食べて大きくなって下さい。

「ほら、ほらもっとお食べ。」

豚さんは大きくなりました。
少し大きいくらいです。

「豚さん、よく食べました。
こっちへ来なさい。」

たくさん食べて大きくなってください。

end
+第十一話
【good morning my mother】

「おはようママ。」
「・・・・・・。」

「ママ。ボール遊びしよう。」
「・・・・・・。」

「ママ。どこ行くの?」
「・・・お葬式・・・。」

「ママ。誰のお葬式なの?」
「・・・・あなたのです・・。」

「おやすみ・・・坊や・・。」
「おやすみママ。」

「おはよう坊や。」
「・・・・・・」

end

+最終章
【red crayon】

少女が気付いた時、
お屋敷の中に一匹の犬を連れて立っていました。

そこはどこか見覚えのある場所でした。
少女は一人ぼっちではありませんでした。

今日の貢物
「綺麗な蝶を」
なんのことでしょう?

突然彼女の前に貴族が現れました。
赤いクレヨン貴族の人達です。

彼女達は一本ずつ赤いクレヨンを持っていました。
少女は悪口を言われました。

が、
何故かいい気分がしたのでした。
赤いクレヨンなんてどうでもいいのでした。

死んでも貢ぎたくないのでした。

end