名前:直江卒業事件
時期:2015年1月
関連住民:直江山城守兼続/氷河期/セール/あかばね




「直江卒業事件」とは?


2015年1月、長きに渡ってポケガイに住み着いていた二次元派の代表格コテ・直江が卒業した事件。この事件を機に、以降直江が再びポケガイに来ることはなくなった。更に、ツイッターのアカウントも削除し、行方が完全に分からなくなった。

壱.氷河期との確執


直江と氷河期は一度仲違いした過去はあったものの、数年来に渡る付き合いで同じ二次元派として友好関係にあった。しかしこの2人、アニメの好みや主義思想、趣味に至るまでかなりズレていたので表面的な友好関係に過ぎなかったのではないかと思われる。
数年来に渡る友好関係は、2014年末から綻びを見せていた。氷河期はリアルで彼女が出来たとのスレ(後に嘘と発覚)を立て、それを見た直江は氷河期への好感度が下がったという発言をする。
直江の書き込みを見た氷河期は直江に反発するものの、この時はすぐに両者は仲直りする。
しかし2015年1月、氷河期はポケモンを引退した直江にポケモンORASでBPアイテムを要求、直江はこれに応じアイテムを渡した。
直後、氷河期はツイッターにて「誰とは言わないがポケモン引退したなら俺に貢いでればいい」と発言。このことはステハンにより直江に知らされる。
直江はこれを見て氷河期との断交を決意しLINE、ツイッターなど氷河期との連絡手段の一切を遮断し縁切りを宣言する。
氷河期は直江の書き込みに慌てふためき、「酒が入っていた」などと言い訳しつつも直江への謝罪の意を表すも時既に遅し。直江は氷河期との絶縁の決意を曲げなかった。

弐.確執の理由


直江は以前からポケモンシリーズ最新作であるポケモンORASに強い不満を抱いていた。ポケモンORASはオンラインのレーティングバトルにおいて第六世代産のポケモン以外使用不可というルールがあり、長年の古参プレイヤーである直江はそのことに関して日々愚痴を繰り返していた。
この新ルールの適用に肯定的且つポケモンを楽しんでいた氷河期は直江の言動に不快感を感じており、このことに関して2人で言い合いになった時期もあった。

参.セールとの対立


表向き友好関係にあった二次元派の直江とセールだが、過去に何度も争っていた。今回もセールと言い合いになり、セールに過去の悪行、罪状を挙げ連ねられ、直江はセールとも絶縁する。
既に多くの仲間がポケガイを卒業しており、その上残った二次元派の内2人と対立した直江は次第に追い詰められていく。

四.あかばねによる粘着


直江とあかばね(赤屍氏)は以前から深い対立関係にあり、あかばねは直江にしつこく粘着していた。
あかばねは氷河期やセールと対立した状況に乗っかり2人と共に直江叩きを始める。
あかばねと氷河期は敵対していたが、利害が一致して手を組み、粘着攻撃を仕掛けた。

五.卒業宣言


ついに直江は卒業を宣言。あかばねに関する情報を晒し上げ捨て台詞を残し自身の酉を公開すると同時に卒業。その後ツイッターのアカウントも削除し、これ以降完全にその行方を消した。
直江が卒業した後もセール、氷河期、あかばねは直江叩きを暫く続けていた。特にとあるSkype疑惑の件の内容のスレは盛り上がった。

さいごに


今回に限れば直江には殆ど非は無いように思われる。
しかし、日頃の不細工論、反出生主義論、女性差別論、反社会論など、常識的な倫理観を大きく逸脱した過激な発言の数々には不快感を覚えた住民が多いのも事実で、多数の住民に反感を持たれていた点については自業自得である。それに加え、ポケモンに関する激しい批判は日頃から楽しくポケモンをプレイしている人達にしてみれば不愉快だったのは間違いない。
又、彼は二次元派を自称しているが話題と言えば反社会的な話題や歴史の話題ばかりで二次元に関する話は僅かしかしなかった。これも他の二次元派の不信感を募らせる原因になった。
形の上では特定のキャラを可愛いと言っていたが、美少女もののアニメには殆ど興味を示すことはなかった。

彼が純粋に楽しく話が出来る人物ならこのように仲間に見限られることはなかったかもしれない。


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