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川崎市議会議員などの対応

4/13被災地から発生した災害廃棄物の処理について

川崎市議会議員 青木のりお氏


4/13川崎市の災害廃棄物の処理

川崎市議会議員 石田やすひろ氏


4/13被災地の復興支援、川崎市が災害廃棄物受入れ

みんなの党 神奈川県川崎市議会第二支部(宮前区) 支部長 竹田 宣廣氏


ソースは2ch

  • 粕谷葉子市会議員と電話でお話できた(つか、電話いただいた。恐縮至極)
今日4/15?の団会議(市会議員が集まって市長に意見書を提出する会議、情報会議ともいうらしい)に関して。
市議会からマスコミにはすでにリリースを流しており東京新聞で
記事になっているので内容は重複するが、いくつか確認でお聞きした。

①市長は欠席。三浦副市長と市の環境局長に市民から得た
意見・情報をとりまとめ、運用に関する申し入れを行い
意見書を提出。これは市長に意見具申したことになる。
②被災地から出た「汚染ごみ」の回収、運搬、処理は
川崎市ではしない(決定)
③国の定めた基準下で焼却処理しても安全であると
確認済みで運用した「地震災害で発生したごみ」のみを川崎市で処理
する。
④といっても気になるのは「国がきっちりと環境負荷がないと
判断したもののみ」という点。
現在も原発の汚染が毎日、徐々に他地域に広がっており
「肝心の国の基準がどのあたりに置かれるか、不安が広がっている。
当方に寄せられた声でその点への疑問が
多かったことで議場でも言葉にして挙げておいた」(粕谷さん)。
汚染物質の蓄積等も含め、進行中の汚染状況に即したものとして
基準設定が後追いや 国の立場から緩和される危険がないよう、
現地から運用するごみの危険度の確認(現地でのチェック作業)、
低レベルでも汚染がないか引き続き
市議会でも目を通し、基準確認(監視と言うような表現もあった)
をしていく。
⑤粕谷さんは放射性物質の飛散防止ももちろんだが、ごみというか
住宅瓦礫の中に存在する
多様な汚染物質についても焼却時の有害物質化について
考慮に入れる必要がある旨を
意見書内に示したという。電話で強く言及していたのは
住宅やビルに使用されているアスベストを
焼却処理したときの残渣の危険物発生。(特に憂慮していた)
この点も審議して現場運用前に安全か確認する。   



敬称略
+ しまざきよしお ツイートの転載 twitter

+ 吉沢章子    ツイートの転載 twitter

+ 石田やすひろ  ツイートの転載 twitter

+ 山崎なおふみ  ツイートの転載 twitter

+ 青木のりお   ツイートの転載 twitter

+ 横山正人    ツイートの転載 twitter