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石巻と気仙沼支援

〜4月から5月末頃までの経過報告〜

 

納棺用のお花支援から始まった私たちの会ですが、生花も行き渡るようになり、遺体安置所の縮小に伴い4月いっぱいで、紙製のお花支援は締め切りました

といっても、すでに作っていてGW過ぎに送られてきた分もありましたので、それらのお花に関して岩手以外でもニーズがあるかも、と探してみました。

その中で「お願いタイガー」と言う支援サイトを発見。
石巻から「紙のお
花、造花をください!」という発言を見つけ、折り紙の花などをお送りしました(詳しくは第3次便の報告をご覧ください)。

「お願いタイガー」は、非常に大きなサイトで、支援がたくさんあったのがサイトのコメント欄でも確認できます。(その後、他のサイトと合併して「ボランティアプラットフォーム」というサイトになりました。http://b.volunteer-platform.org/ )

現在、送った先の地域では水道も復旧しているようで、造花の需要はないようです。

その後、「アゲマス」サイトの募集を見た気仙沼の方から、「避難所にいるフラワーアレンジメントの先生と、手工芸好きの方にお花と、花の作り方を教えて欲しい」という依頼がきました。

そこで、造花、おりがみの本、お花紙のキット、おりがみキットなどをお送りしました(詳しくは第5次便の報をご覧ください)。

 

石巻も気仙沼も、いずれも避難所や被災者の仲介に立っていらっしゃる個人の方です。

送料や保管場所などで負担が大きくなるのが心配ですし、東京に集めたものを、また被災地で中継して必要な場所に送るのは、送る手間と時間が掛かりすぎると考えて、今後は避難所等での希望をまとめてもらい、送付先を指定していただくことにしました。

品物の数と量など、場合によっては調整だけ行った後に、申し出があった方から直接、現地に送っていただくことになるかもしれません。

要望が送られてき次第、また募集要項にUPしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。