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 初の顔見せ

 ~笹原さんにお会いしました

なかなか現地まで行けない中、笹原さんが本業のセミナーで東京に来られることを知りました。

考えたら、こちらは新聞やテレビで姿を知っていますが、先方からしたら顔も知らない「どこの馬の骨」です。
忙しい中で時間もとれないであろうことは想像が付きましたので、とにかく帰り際にこちらの顔だけでも見てもらおうと、お仕事をされている会場まで押し掛けてきました。アポ無し、セミナー終了を待っての「出待ち」です。

花束こそ持たなかったですが、皆さんから寄せられた激励のお手紙等(の、目録)を持って行きました。セミナーは予定時間目一杯、その終了後のお忙しい中に「あの〜〜」と恐る恐る(会場に入れてくださった主催者様の御厚意感謝です)声を掛け、初の顔合わせとなりました。

届けた物資についても、どのように配っていただいているかをお聞きしました。
元々、避難所で上がっているニーズをそのままこちらにいただいています。
ある程度の量が集まったものは、支援センターなど大きなところへ。
量の少ないものは、避難所等で個別に渡してくださっているそうです。
また種は、ひまわりは、ひまわり畑計画があるそうで、そちらへ。その他の種は、必要としてくださっている方へ届けてくださっているそうです。
今後必要としているものは…と言うことでは、「人手」でした。もし岩手に行きます!と言う方がいらっしゃいましたらご相談ください。
そして、将来的には子どもたちに「津波のことを忘れない」「伝えていく」という活動をされたいそうです。
具体的な方法などについては、決まり次第ご連絡くださるそうです。

また一緒にいらっしゃったのは恐らく菊池さん……なんせ二人して上がっていたので、きちんとご挨拶できず失礼いたしました!
写真も撮るの忘れました……後で、撮らせてもらえばよかった〜と気付いた、という方が正しいですが。


こんなスタッフですが、今後も地道に続けたいと思っておりますので、つなげる委員会の皆さま、協力していただいている皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。