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必要があれば、どこへでも

 ~花を心のケアの一助として〜


このプロジェクトは最初、化粧品やお花を、現地の納棺師さんたちに託していました。

岩手県で納棺のボランティアに奔走している「つなげるつながる委員会」に加えて、現在は、石巻市の千葉さんとおっしゃる個人の方にも、紙製のお花を送っています。
千葉さんは、被災された多くの方に、花で心を癒して欲しいと、花の支援を希望されています。
お仕事の合間に、支援で届いたお花を避難所などに届けてくださっています。
私たちの提供する紙製のお花は、断水している地域や、避難所、病院、学校、幼稚園など、送った花の数と、受け入れ先のニーズの合うところへ送られています。

今週依頼が来たのは、気仙沼からです。折り紙のブーケ
向井さんとおっしゃる個人の方より、避難所にフラワーアレンジメントの先生がいるので、活けるお花が欲しいとのことでした。またお花が好きな方にもお届けしたいとのことでした。


花は生活に直結しないとお考えの方もあるでしょう。
でも、ちょっとホッと一息、心和ませるものも絶対に必要です。

私たちも個人ベースの小さな活動ではありますが、もし他の場所でもニーズがあれば、お花に限らず、喜んでお手伝いしたいと思っております。

恐らく衣食住に関しては行政や大企業のほうが力もあって対応できるでしょう。
実際、大量の支援物資が送られています。

そういう場所で逆に、「生き延びるのに直接関係ないことは要求しにくい……」という声も聞きました。
私たちがしたいと考えているのは、そういう面での心のケアです。

亡くなった方への祈りの気持ちが体を軽くするかも知れない、化粧や趣味の手仕事で気持ちがほぐれることもあるかもしれない。
あるいは直接ニーズを聞くことによってレスポンスの早い、小回りの利く支援ができるのではないか、と模索しております。

なので、もし大きな組織相手に頼みにくいこと、大勢にまとめて均等に何かを配るのではなく、必要なものを、個人に手渡せる場所(現地で中継してくださる団体等)があれば、ぜひ下記までお知らせください。

 

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お問い合わせ/物資の中継地
化粧と花の支援プロジェクト

東京都豊島区巣鴨4-3-12 嶋津方 支援物資係

電話/FAX 03-3917-5966
E-mail: hekmatmswあっとyahoo.co.jp(「あっと」を@にしてください)