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寄せられた花の一例です→
ブログから引用させていただきました。

 

現地からの話

 つながるつなげる委員会の代表笹原さんからお電話をいただきました。(2011.4.22)

現状
まずお声の感じがとても明るく、切羽詰った感じでなかったので、ほっとしました。
とはいえ、瓦礫も多く、まだまだこれから!と言う感じを受けましたので、「できる支援は、できるだけつづけたい」と思いました。

 現在では、火葬場の回転も良くなり、遺体の引き取りも進み、安置所のご遺体もほとんどない状態になってきているそうです。
私たちが心配していた「紙のお花」も、こうした支援をしてくださるなんてと、みなさん喜んでおられたそうです。(ヨカッタ!)
「受け取った方々一人一人からお礼を申し上げたいところですが、私が代表ですみません」と笹原さんから、お礼の言葉をたくさんいただきました。(恐縮!)
「離れたところでは、何をどのように支援していいのか判らないので、私たちとしては、ニーズをダイレクトに受け取ることが出来てよかったです」とお返事しました。

自衛隊などの一斉捜査6回目が始まるそうですが、これからは納棺師さんたちの出番が来るような感じは、今までと違いなさそうです。そこで、お花は今月いっぱいで終了です。

化粧品会社が被災地に入って、化粧品を配っているそうです。行き渡っているようです。と言うわけで、こちらも今月いっぱいで終了です。

「十分ご協力していただいて…」とおっしゃるのを「いやいや!まだまだ必要なものはあるでしょう!!」と、こちらから伺ったところ、「これ以上お願いしては…」と、ものすご~く遠慮されるので「つなげるつながる委員会のモットーは、できることをできるだけですよね?私たちもできることしかしないので、先ずは何でも言ってみてください」とたたみかけました。

これからのニーズ
断水している地域がたくさんあります。
そこで、シャンプー類と衛生用品のウェットティッシュなどが必要です。

ということは…
ラップ、クッキングシートなど水を節約できるグッズがひつようということになります。

植物の種と肥料は引き続き募集します。
肥料までお願いしては…と、とっても遠慮してらっしゃいますが、必要です!

お菓子、これはもう喉から手が出るほど欲しいと言う感じでした。
肉体労働すると、甘いものが欲しくなりますし、喉や肺を守るためにも、キャンディ類は必要でしょう。  小袋のたくさんの人に分けられるお菓子が欲しいそうです。

 家族が見つかるまでは…と、髪やヒゲを剃らなかった人たちも、身だしなみを整えるようになってきたそうです。
かみそりや、ブラシなどが必要になってきました。
アメニティグッズ(シャンプーやブラシ、ソーイングセットが一まとめになっていて良い)や試供品など大歓迎とのことでした。

 そして…
「岩手に来てください!」とのことでした。
炊き出し部隊募集中だそうです。 瓦礫もいっぱいなのでお掃除部隊も必要でしょう。
笹原さんも炊き出しに参加されるそうです。
現地に迷惑をかけないお手伝いが可能な方は、「Go!Go!岩手!」です。

今後のプロジェクトチームの考え
別ページ「必要があればどこへでも」に書きましたが、化粧品や紙のお花が必要なところがあれば、ご連絡ください。輸送手段が確保できればお送りします。
現地(つなげるつながる委員会に限りません)からのニーズがある限り、私たちは発信して行きます。
ご賛同いただける方は、これからもご協力をお願いいたします!

笹原さんには「東京で何かあったら、岩手が助けてくれると思っているので、今はこちらのできることをさせてください!」とお願いしました。