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 祈りを形にして

 ~被災地に笑顔を咲かせよう!


東日本大震災では、多くの方が犠牲になられました。
いろんな物資が送られるなかで、どうしても後回しになっているものがあります。
それは、心のケアです。

花は心を癒します。被災地には、まだまだ生花を送ることが困難な場所がたくさんあります。
入学式などの会場装飾、幼稚園や保育園、高齢者施設などの飾りに、紙製のお花や造花をお届けします。
また、本物の花を咲かせよう!と言うことで、花や野菜の種支援も行っております。

プロジェクト初期のコンセプトは以下になります。被災地のニーズは刻々と変わっております!

亡くなられた方には、お化粧して花を持って旅に出ていただきたい。
女性は、口紅ひいて、眉を描いたらやる気が出てきます。
それを見た周りの人たちも、気持ちがほぐれてきます。
なにより子どもたちは、大人の空気に敏感です。
お手持ちの化粧品をプレゼントして、小さな笑顔から安心と、希望を広げませんか。

被災地ではお葬式ができる状態にありません。
そのことに、みんなが心を痛めています。 被災された方と、犠牲になった方、そして最前線で支援しておられる方々に、応援と未来への希望を込めて、折り紙の花を折って、一緒に届けませんか!
お手持ちの折り紙や和紙、お花紙、きれいな包装紙などで花を折ってください。
本来であれば、お棺には大好きなお洋服やお気に入りのものとお花を沢山入れて、亡くなった人を親族と友だちで送り出します。
被災地では、そんな当たり前のことが難しいです。見送る家族や友だちのいない方も多いです。せめてお棺をお花で一杯にして旅立たせてあげたいと思います。

化粧品やお花は、現地の納棺師さんたちが届けます。
 

※紙の花を送る理由 →FAQのA9に詳細がございます。ぜひご一読ください。

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お問い合わせ/物資の中継地
化粧と花の支援プロジェクト

東京都豊島区巣鴨4-3-12 嶋津方 支援物資係

電話/FAX 03-3917-5966
E-mail: hekmatmswあっとyahoo.co.jp(「あっと」を@にしてください)