株式投資体験ゲーム


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

編集途中で放置中。また後日修正します(い)



基本的なゲームの流れ

① 1,000円の資金、ひとみコーヒー 5株を運用して、資産を一番増やすことが目的。
② 毎年の配当額は「0,100,200」のいずれかの値になる。 (配当は年に一度のみ)
③ その年の配当金額は、一年の途中、「        」分が経過した時点で発表する。
④ 最終年の配当金額は、終了後に発表する。
⑤ 10年間の運用成績を結果とする。10年目の配当を支払った後、株式は無価値になる。
⑥ ゲームにおける一年間は、現実世界で「        」分とする。

売買の方法

株式の注文を出すときは、インストラクターに向かって手を挙げてください。
そして、インストラクターから当てられたなら、次のように言って注文を出してください。

あなたがチームAだとすると、
「買い、A、100」 (価格100の買い注文を出す場合)
「売り、A、250」 (価格250の売り注文を出す場合)
「売り、A、Bの200」 (チームBによってすでに出されている価格200の買い注文に売る時)
「買い、A、Gの150」 (チームGによってすでに出されている価格150の売り注文を買う時)

買い注文 売り注文
A-130
F-140
Z-143 B-180
D-155
(黒板にインストラクターは注文を受けると、このように書き出します。)

既に市場に買い注文が出ている場合に、買い注文を出す場合には、その金額よりも高い値段で注文を出さなければいけません。逆に売り注文の場合には、市場に出ている注文よりも安い値段で注文を出さなければいけません。

上記例の黒板の場合、現在有効な注文(取引が成功する確率のある)は買いZ-143と、売りD-155ということになります。

売買時の留意点

  • 株式の買い注文、売り注文は1株ずつです。(注文は1年に何度でも出せます)
  • 注文は翌年には繰り越されません。売買に至らなかった注文は、年初に削除されます。
  • 2つ以上のチームが事前に結託して相場を操縦することは、禁止されています。
  • ルールに反した場合、ただちにゲーム終了となり、最終利益はゼロとなります。

基本的な戦略の立て方

このゲームで勝つ方法は1つです。それは、いかにして安くで株を買い、高くで売るかです。
基本的に指定期間内終了後に株の価値は0になるので、それも折り込んだ上での意思決定が必要です。

では、どのようにして"安い・高い"という判断基準を決めていくのか説明します。
それは指定された期間内にどれだけのリターンが発生するかを考えれば、すぐに答えが出るはずです。
お金を得る方法は2通り。それは売買益(キャピタルゲイン)と配当益(インカムゲイン)の2つです。
どちらが儲かるのか?という質問が聴こえてきましたね。答えを言いますと、対戦チームによるという答えになります。
売買価格基準を決められていないチームが多い場合、インカムゲインで勝てる場合が大抵です。
おっと、ちょっと書くのがめんどくさくなってきたので、皆さん自分で売買価格基準のたて方を考えてみてください。さよなら。