大江家災害対策本部@ ウィキ

広瀬隆による原発解説(A)


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内容まとめ(自分が重要だと思ったとこ)

このおっさんが言ってることが今までで一番わかりやすく、正しく、危機意識を高く持っている。現在の報道は、日本では国民に知らせなすぎ、海外では過剰すぎ。

  • 最終的な対処方法として、チェルノブイリのように石棺しかなくなるのではないか。万が一を見込んで、全国のセメント会社を動員して空から撒くような態勢を取らなければならない。6機の内の4機が危機、4機ともうまくいく可能性は低い。原子炉の連鎖爆発は有り得ること。その場合は、5日間で日本全土が放射能に包まれる。ただ、汚染地域は風向きにかかっている。最後、日本人が求めるのは食べ物。水と野菜が汚染されたら長期的な危険が起こる。日本国民を守るためには、最悪の事態(石棺での対策)を考えておくべきだ。

  • 最初から電源回復だけが問題。(冷却システムの回復のため)この原子炉を作ってきたのは日立と東芝。その技術者達を結集するしかない。現地の作業員は彼らの対処レベルを遥かに超えている。

  • 放射線(光のようなもの)と放射性物質は違う。放射線は外部被ばくにおいて、放射性物質は内部被ばくにおいて危険度が違う。重要なのは今何が出ているか、どのぐらいの濃度の危険物質が出ているかリアルタイムで国民が分かるように、また報道しなければならない。


内容まとめ(2chのコピペ)

  • 電源を回復させないと水が循環せず冷却できない。放水では焼け石に水。
  • 原子炉の下には複雑な制御棒や配管や配線がある。これはTV解説者は知らない。
  • 海水注入は水分が蒸発して大量の塩が出て配管やバルブに塩が固着して詰まっている状態。
  • 電源とポンプが回復しても冷却は困難。
  • 現地の東電スタッフは、既に生死に関わる量の被爆をしている。
  • TV解説者はパニックを押さえる事ばかりで、本当の事を話していない。
  • 1機の原子炉が逝けば人間は近づけなくなる。つまり他も冷却が継続できなく結果6機が逝く。
  • 6機全てが完全に冷却できるには全て成功する必要があり、その可能性は低い。
  • 最悪の事態が起きたら1週間で日本全土が放射性物質で覆われる。雨が降れば地面に落ち水と野菜も汚染される。
  • 最悪を想定し、被害を最小限にする措置を検討する段階。
  • セメントで固める事も検討し、全国のセメント屋に手配すべき。
  • 東電は無知なので対応能力はない。ド素人の保安員、政治家達が集まっても意味がない。スリーマイルの対応より悪い。
  • 現地には原子炉を設計した日立と東芝のスタッフを集めて対応するべき。
  • 「健康に被害がない」は嘘。放射線物質が飛んでいる状態。
  • 生活比較で現在言われている単位は『シーベルト/年』。発表しているのは『シーベルト/時間』。これを誰も指摘しない。
  • CTスキャンは『放射線』。飛んでくるのは『放射線物質』。放射線物質を吸い込めば、体内で長期間被爆する。
  • 400ミリシーベルトは年間被爆量の350万倍。
  • 福島県内は大量に汚染されている。
  • 『直ちに健康に影響は出ない』という表現は許しがたい。ガンは数年後にも出る。
  • ドイツ人が解析した放射線の移動シミュを日本が公表すべき(http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750835-191816.html)
  • 全国の原子力発電所がなくても大丈夫。真夏の最大使用時でも火力と水力だけで賄える能力がある。日本の原発17機全て止めた事もある(停電なし)。

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