大江家災害対策本部@ ウィキ

3月17日 原発関連まとめ


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とうとう東電がツイッターを始める


今日の冷却作業まとめ

午前8時、自衛隊が4機のヘリで散水。放出量7.5×4=30トン。
自衛隊は消防車5台で放水。時刻はは1935、1945、1953、2000、2007に放出量6トン×5=30トン。
警察の高圧車1台で放水。時刻は午後7時。放出量40トン。

合計100トン

使用済み核燃料は2000トン。十分冷やすためには1000トンあまりの水が必要。今の放水量だと100倍の機動力が必要。保安員会見では、その間に冷却ができない他の原発の使用済み核燃料温度は1日で4、5度あがる。今日一日かけて3号機に100トンしか水をかけられていない。

結果、枝野官房長官「顕著な効果が出てきているという報告は聞いていない」と発表。また、警察は放水活動からの撤退を表明した。
寝てる間に、新しい解決策、又は数打ちゃ当たる作戦が開始されていると思ったら、まだチマチマやってるのか。被ばく覚悟で近づいて消火、海上から消防艇で大量放水(千葉のコンビナート時の)、もしくは燃え尽きるのを待つ、だけか簡単なのは。

周辺の放射線は最大で原発から北西30km付近、午後2時で170μSv/h。


(3/17 22:10) 警視庁の高圧放水、18日以降は実施せず


(3/17 20:40) 17日夜の大規模停電、回避の見通し…東電


(3/17 10:25) 陸自ヘリから放水開始、福島3号機へ計4回


4機のヘリが7.5トン、1台の警視庁高圧放水車が4トンで合計34トン。使用済み核燃料が2000トン。NHKの解説員が言うには、100回以上放水をしなければ効果がないらしい。だが、わずかな量でもいいらしい。混乱しているようだった。

一応午後から警察が放水予定。自衛隊も11両で放水予定。(防衛省会見)


(3/17 08:25) 第一原発 蒸気状のものを確認


NHKのヘリコプターが、17日午前7時半ごろ、福島第一原子力発電所から30キロ以上離れた上空から撮影したところ、2号機と3号機、それに4号機で白い蒸気のようなものが確認されました。

このうち、爆発で建物が大きく壊れて燃料が入ったプールが冷やせなくなっている3号機では、白い蒸気のようなものが盛んに立ち上がり、西からの風に吹かれている様子が確認できました。また、3号機と同じように、燃料が入ったプールが冷やせなくなっている4号機では、建物の南側の側面の損傷を受けているとみられる部分から、時折、白い蒸気のようなものが上がっていました。さらに、2号機でも、海に面した建物の西側から蒸気のようなものが立ち上っているのが分かり、蒸気のようなものが出ている場所は、はっきりとは確認できないものの、建物の西側の破損した部分から出ている可能性もあるとみられます。

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