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勢力-全域図

この世界は「常世の国」と呼ばれている。以下はその全域図。


  • 東森
東森に入るには一つの正門しかなく、村の前には川が流れている。川を境界に白鬼及び村の結界師・防御長が結界を貼りめぐらせている。
普通は許可されたもの以外通ることはできないが、「花貴族」の一部のものが入り込み鬼狩りを行うことがあるため、色鬼が哨戒をしていることもある。
広大な農業区を持ち、西都の食料の一部も実際は賄っている。農業区には、さらに強い結界があり、花貴族でも易々と近づくことは不可能。
色鬼の注意を聞かず、森に出かけるものが度々犠牲になることがある。

  • 西都
2か所の橋があり、どちらからでもはいれる。橋には巨大な門を設置し、門番を配置している。
土地開発が進んでいるため木々が少なく、西都自体は高台にあるが、川の氾濫防止用に人工的に木を植えている。
中央から元老院・花貴族・貴族・一般民と住んでおり都の外に行くほど貧困層になっている。
都背後の岩山から、武器となる「宝石」などを掘り出して生活している。

  • 中ノ村
東森と西都のちょうど中央に位置する中立の村。東森や西都から来たわけありものを受け入れ、「鬼」と「花一族」と「狭間の子」を平等の立場で
扱っている。差別を許さず、村長は二人おり「狭間の子」を私用兵として村を切り盛りしている。
またここは、東森や西都の流通場になっている。彼らがいればこそ、現在の微妙な情勢を維持している状態である。