プラグイン


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 桜が咲いて、散って、落ちて。
 蝉が鳴いて、死んで、落ちて。
 紅葉に染まって、散って、落ちて。
 雪が舞って、積もって、溶けて。
 そうやって季節は、繰り返す。
 決められた線路の上を走るように。
 東から西へ沈む陽のように。
 絶え間なく鼓動する心臓のように。
 だけど、その円環は、一瞬の泡沫。
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一人のダメ探偵と、一人の拾われ少女
御麓知史(ミロク)× 京堂斧(ヨキ)
20~         14歳 

ギンコ(蟲師)の本名→ヨキ!

木の生育をつかさどる地・水・陽・風を表しこれを四つの気「ヨキ」と言う説。
木の根元に斧を立て地水陽風に敬意を表し、山ノ神にお神酒を捧げ、木の生命を絶つことへのお伺いをたてていた。

木元知樹……ヨキのいじられ役(木の元を刈る斧)

インターネット・携帯(SNS)
金縛り・幽体離脱


【登場人物】
御麓智史(ミロク)
冴えない探偵事務所の主。要領が悪いダメ探偵。前の助手がいたころは、調査の段取りなど全てを任せっきりだった。

京堂斧(ヨキ)
男の子みたいな言葉を使うボーイッシュな女の子。強大な敵に追われ、命からがら逃げてきた。ある大雨の日、事務所の前で倒れているところをミロクに拾われる。


【舞台】


【あらすじ】
 ある大雨の日。ミロクは事務所の前に倒れていた少女を拾う。

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「僕の名前は御麓知史。名字はおんふもとと書くんだけど、いつもミロクと呼ばれるんだ。確かにそう読めるけどね」
「あたしは京堂斧。ヨキだからな。オノって呼んだら首根っこ刈るからな」
「了承したよ。よろしく、ヨキ君」
「くっ君ってなんだ君って。あたしは女だぞっ!」
「あー、助手に対する呼称として使ったつもりなんだが……気に入らないかい?」
「あたしを呼ぶ時はさん付けか、あなたの方が年上だしヨキって呼び捨て、どっちかにして欲しいんだけど」
「敬称はさして意味を為さない感じだね、それ……」
「とーにーかーくー、男みたいな呼び方はやめてほしいんだよっ!」
「了承したよ。じゃあ、ヨキ、と呼ばせてもらおう。」

「しかし、君の言動はいつも男の子らしい振る舞いに見えるからね。というより姿形も実にボーイッシュだ。そのうえ胸も――」
 ドゴォッ。
「ぐっ……いつもながら力強いパンチだ……」」
「裁縫針で口を縫い合わされれば文句は言えないよなぁっ!?」

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キャラクター

ルキヨ
コンビニでバイトする高校生(♀)。夜勤(年齢詐称)。

アキル
ルキヨの同級生(♂)。金欠。たまに店に来る。

店長


常連客たち
酔っぱらいで家族(妄想)に疎まれ課長さん。
小太りのドM半露出狂男(シャツから透ける乳首的な意味で)。
転職したがりOL(栄養ドリンクマイスター)。反抗期夜遊びJK(実は真面目)。
超絶バカップル()。
純真な青年(ルキヨを片思い)。

舞台
コンビニ……立地が悪いため、常連客くらいしか来ない。溜まり場になっている。

ストーリー
人気のない寂れたコンビニで繰り広げる、ある女子高生店員と奇妙な常連客たちとの物語。


「る~らるぅる~ら~ららる~るぅ~っっっとぉ」
 一つ揚げては客のため、一つ揚げては客のため、一つ揚げては自分の分

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幽体離脱
幻が見える(本当は主人公の想像力で作り出されたもの。想像しなければ幻は消える。)
想像次第では、世界を自由に作り替えることができる。
鏡の中の虚像(相手もそう思っているかも?)

男子高校生
少女(謎の少女の正体とは?)

 (この前に日常パートで状況説明するべき?)
 休み時間のチャイムで目覚める。白紙でくしゃくしゃになっているノートのページが見える。
 友達に話しかける。しかし会話に脈絡がない。疑問を覚えるが、特に気にせず次の体育へ。
 廊下でみかける知人の様子が皆おかしい(いじめっ子♀が泣いている、片思いの女の子がやたらくっついてくる、いつもは怖い先生が優しい……など。)(主人公の無意識の願望が表れているため。)(あまり変化がない人もいる、国木田みたいな飄々としたキャラ)
 体育の授業で、驚異的な足の速さを見せる(普段はかなり遅い。)。なのに周りの連中は、それがさも当たり前のようなリアクションをとる。疑問がさらに深まる(夢ではないか?と思い始める)。
 帰宅したあとも異変は続く。
 次の日に突然転校生が現れる(謎の少女、白いワンピース姿なのに誰も気にしない)。そして俺にこの世界の真相を打ち明ける……。「ここは、あなたの夢の中よ。厳密には「幽体離脱空間」と言った方がいいわね」