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[名前]真宮寺さくら
[出典]サクラ大戦
[声優]横山智佐
[性別]女性
[年齢]17歳
[一人称]あたし
[二人称]○○さん


帝国華撃団花組隊員。アニメ版や小説版だと主人公。
宮城県仙台出身
1905年7月28日生まれ
身長:155cm 体重:44kg 血液型:A型
B82/W56/H81
好きな物:バラの花?
嫌いな物: 雷(トラウマから)、ねずみ、幽霊もあまり得意ではない

元陸軍対降魔部隊・真宮寺一馬大佐の一人娘。魔を祓い封印させる破邪の力を持つ真宮寺一族の血(破邪の血)を受け継ぐ17歳である。その家柄のため、家臣などもいて実家は広いが、家族は徹底的に厳格(ただし、双方が互いに愛を持って接している)。
ピンク色の和服に赤い袴、紫の帯という袴姿を着用。長い黒髪を大ぶりの赤いリボンでポニーテールで結わえている。性格は正義感が強く、快活で明るく素直だが、純情なためか、思いを寄せる大神一郎のことに関してはかなり嫉妬深い一面も。
雷が嫌いになった理由は、幼い頃に自分の目の前で幼馴染のタケシが雷に打たれたため。
おっちょこちょいで、舞台では失敗することも多かったが、それらの失敗を通して成長していき、ファンも増えていく。
アニメ版では主役に抜擢されるとストレスから過食症になるなど、やや暗い要素もある。
ゲーム版、漫画版など基本的には大神隊長に恋心を持っており、他の女性キャラと話しているところを見かけると嫉妬を起こす(下手したらアイリスにまで)。テレビアニメ版では彼女の成長に重点をおいたため、恋愛要素がなく、この設定がなくなっている。


[能力]
北辰一刀流免許皆伝の腕前。特に居合いが得意。愛刀は、父の形見「霊剣荒鷹(れいけんあらたか)」。アニメ版によるとすみれより霊力が高い。
霊力アップのために舞台役者としても練習を積んでいる。
また、「破邪の血」を受け継いでいるため、魔神器を使えばその命と引き換えに魔物を消し去ることができる。
一番最初の必殺技は「破邪剣征・桜花放神」。その他、ストーリーやシリーズを重ねるごとに新しい必殺技が登場する。
何故か神崎すみれのモノマネがうまい。
また、家事も得意で、料理もできる。母親の味に近付くのが目標。ミニゲームでは大道具部屋の掃除をする。
知能については不明だが、本編を見ている限りではあまり頭が良いようには……


[性格]
鬼嫁。嫉妬深い。怒りっぽい。彼女の前で他のルートを選ぼうものなら、最悪の場合、目当ての女性キャラと一緒にいるだけで信頼度が下がる。
喋り方がアイリスや紅蘭など一部キャラ以外に対して丁寧語なのを見てわかるとおり、女の子っぽい部分と腰の低い姿を見ることができる。
快活で明るく、序盤ではすみれにもムッとして喧嘩をしかけることも。だが、上記の嫉妬深さも含めて、真面目で素直な性格ゆえ、感情が態度に表れやすいだけである。
基本的には正義感が強く、強い目標を持って生きる乙女。破邪の血を持つゆえに、命をかけて戦うことと、「生きたい」という感情が葛藤を起こす。そのため「2」からは、「全員で生きて帰る」という目標を持つことに。
帝国華撃団という特殊な環境ゆえ、普通の女の子にあこがれる姿がよく見られる。序盤はよく自己嫌悪を起こしていた。
また、鍛錬や舞台の練習を欠かさない努力家でもある。効率よりも感情で動くことが多い。
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