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[名前]古手梨花
[出展]ひぐらしのなく頃に
[声優]田村ゆかり(参加者内では由詫かなみが同じ声優)
[性別]女
[一人称]ボク(私)
[二人称]あいつ、あいつら、やつら、あなた?
[三人称]
魅音のみ魅ぃ、レナ、圭一、沙都子は下の名前で呼ぶ
その他特別に親しくはない人物は全員苗字(富竹、鷹野、入江等)で呼ぶ。


[能力]
梨花自身は特殊能力と呼べるような能力はせいぜい羽入が見えるぐらい。
だが祭囃し編にて止まった時の世界に入門、銃弾を掴むという奇跡を起こしてしまった。
雛見沢症候群の女王感染者という特別の立場から、雛見沢住人に特別可愛がられるようである。
ループによるやり直しは羽入の能力であるが、梨花の同意が必要となっている。
特技は猫かぶりのほか、料理、洗濯、裁縫が得意である。
100年以上のループのせいか、かなり喧嘩慣れしている一面も(目明し編)
[性格]
普段演技している古手梨花は普通の可愛らしく元気な少女である。(自称)
「みぃ☆」「にぱ~♪」「ふぁいと、おー」など独特の表現を用い、ですます調で会話をする。
他人をかわいそかわいそと小馬鹿にして慰めるのが趣味。素直に褒めるときは手をぱちぱちぱち。
他人の修羅場、特に男と女の修羅場が好きらしい。


何度もループをやり直すうち、徐々に性格が歪んでやさぐれた。
100年を生きた経験を持つ本来の古手梨花は通称「黒梨花」で、普段は年相応の古手梨花を演技している。
黒梨花の一人称は私である。黒梨花の趣味は酒飲みで、ワインをたしなんでいる。
黒梨花はまた羽入を苛める(羽入の嫌いなキムチを食べる等)のがひそかな趣味である。
だが羽入を苛めすぎてうっとおしくなる点、及び運命に対するネガティブ思考を嫌っている。
100年以上生きている割に精神年齢は意外と幼い様子で、祭囃し編では赤坂に乙女な面を見せている。
ループ知識があるゆえに、予定調和を死ぬほど退屈に思い、イレギュラー的な出来事を喜ぶ。
それゆえ良くも悪くもイレギュラー要素の塊である圭一に好印象を持つ。
そのループ知識によって、疑心暗欺に陥る原因である病気「雛見沢症候群」についての知識を持つ。
また、園崎家が雛見沢における惨劇の黒幕でないことも知っている。
「ひぐらしのなく頃に」全体の裏主人公とも言えるキャラクターである。
[備考]
おまけ:羽入ってなんだ?
梨花にだけ見えている空気のような存在で、梨花と当人曰くオヤシロ様らしい。
梨花誕生からの腐れ縁で、羽入に家事等を教えてもらった代わりに梨花は母と不仲になった。
どうやら本物の鬼らしく頭に角がある他、ループ期間も含めて1000年以上生きている。
ループ能力、実体化の他多数の特殊能力を持っているようである。
一人称はボク、梨花の一人称がボクになったのは羽入のせい。
各編の主人公が聞いている一つ多い足音の原因の他、謎の殆どはこいつのせいといっても過言でない。
雛見沢症候群の症状が進行することで羽入を観測できるようになる。
甘いものが好きで好物はシュークリーム、嫌いなものはキムチ。
梨花と味覚を共有しているため、梨花に何か食べてもらわないと味わうことが出来ない。
祭囃し編で実体化しプレイヤーの度肝を抜かす。そして真のオヤシロ様でないことも明らかに
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