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よみがえる記憶



軽い疲労を感じながらも温泉を目指して山中をひたすら歩く者がいる。
由詑かなみ、白鳥九十九を背負った弧門一輝だ。
どこに向かうか相談した結果、隣のエリアにある温泉に行くことになった。
自分達を尾行している邪悪な蛇の存在にも気づかぬまま。

「そろそろ着きますね」

弧門はそう呟いた。
先ほど、自分達がいたエリアはA-7である。A-8である温泉とはそんなに離れていない。

「あ、見えてきました!」

弧門の隣にいるかなみが視界に入った施設に指を向ける。
その先を見ると三人の目的地が見えた。
歩き続け、温泉玄関との距離が残り数メートルとなる。
コツコツと歩く第四者の足音が背後から聞こえてきたのはその時だった。
九十九を背負った弧門、かなみは反応して振り向く。

そこには頭部に傷のある蛇柄のシャツを着た男がいた。
その手に持ったバールは血が付着している。
これは彼が何らかの殺人や傷害に関わったことを示唆している。
もしかしたら、ゲームに乗った者に襲われて抵抗しただけかもしれない。
だが、それを否定できる理由があった――

「浅倉威…!」

今、弧門達の目の前にいるのは浅倉威という男。
そう、ルールの説明を受けた場で殺し合いの開始を誰よりも楽しみにしていた浅倉威だ。

「俺もすっかり有名人だなァ!!」

バールで地面を殴り、狂気の笑みを浮かべた浅倉威は地面を勢いよく蹴った。
対抗するため、弧門は懐からコルト・ガバメントを取り出して浅倉に向ける。
本当に撃つ気はない。あくまでも威嚇するためのものだ。

「止まれ、止まらないと撃つ!」
「ちっ!!」

それに対して浅倉は軽く舌を打ち、立ち止まってバールをバッグにしまい込む。
続けてバッグの中からペットボトルを出して地面に水をぶちまける。
それにライトの光を向けて鏡の代わりとなるものを完成させた。

「何をする気だ…?」

弧門の疑問を他所に浅倉は地面の水溜りにカードデッキを向ける。
そして、腹部に巻かれたVバックルにデッキを装填した。

「変身!」

紫色の残像が幾重にも重なり、仮面ライダー王蛇が姿を現す。
変身と共に王蛇は首を回してゴキゴキと音を鳴らした。

「浅倉が変身した……!?」

未知の敵を前にして弧門は驚愕の表情を浮かべる。
容姿からして闇のウルトラマンとは思えない。
奴は何者なのだろうか?という疑問を抱かずにはいられない。

―SWORD VENT―

王蛇がバイザーにカードを装填すると電子音が鳴り、ベノスネーカーの尾を模した剣が天空より舞い降りる。
それを王蛇は掴み取り、雄叫びを上げながら走り出した。

「止まれ!!」

弧門が制止するが動きを止める様子はない。
仕方なく銃を発砲すると弾が王蛇の胸板に命中した。
だが、王蛇は怯むことなく走って来る。

「全く効いてない!」
「俺を下ろしてくれ、このまま逃げても俺が足を引っ張って殺されるだけだ。俺が弧門さんとかなみさんが逃げるだけの時間を稼ぐ…!」
「白鳥さんを見捨てるなんてできません…!」
「っ!」

九十九は弧門の背中を蹴り、大地へと飛び降りた。
左足にある傷が疼くが絶対に表情には出さない。

「やめてください!白鳥さん!」

弧門の叫びの言葉も無視し、九十九は王蛇の進路に立ち塞がる。

「何をしている!?早くかなみさんを連れて逃げ…」

言葉も途中で九十九の体に王蛇の鉄拳が迫り、吹き飛ばされる。

「白鳥さん…!僕は…!」

殴り飛ばされる仲間の姿が弧門の胸を痛める。
今ここで逃げなければ自分もかなみも殺されてしまう。
良心は痛むが九十九の意思を無駄にするわけにはいかない。

「かなみちゃん、逃げよう…」
「でも、このままじゃ白鳥さんが…!」
「逃げなきゃ僕もかなみちゃんも死ぬ…。白鳥さんの気持ちを踏みにじるわけにはいかない…!」

弧門の言葉にかなみは何も言えなくなった。

「行こう!」

かなみを連れ、弧門は走っていく。
だが、それを黙って見過ごす王蛇ではない。

「逃がすかよ」

-ADVENT-

水溜りよりコブラのモンスター、ベノスネーカーが召喚される。
ベノスネーカーは弧門とかなみの前に立ち塞がる。

「クソぉっっ!!!」

弧門がコルト・ガバメントを眼前の化け物に向ける。
一発、二発、三発、四発、五発。残り弾の全てを発射した。
それらは全てベノスネーカーの巨体に命中しているのだが効き目は皆無と言っていい。

「シャアアアアアアアアアッッ!!!」

ベノスネーカーはやり返すかのように口内から溶解毒液を吐く。
それを見て咄嗟に弧門が庇うようにしてかなみの前に立つ。

「うわぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!」

全身に毒液を浴びた弧門は苦痛の叫びを上げる。
地面に膝を付きながらも彼はこう言った。

「かなみちゃんだけでも……逃げて……!!」
「ああっ……ああっ……!!」

指示を出されてもかなみはこの状況に脅えて尻餅を付くことしかできなかった。
ベノスネーカーは次なる獲物=他でもない自分を睨みつけている。
目と目が合った時、かなみは恐怖に押し潰されて気を失ってしまった。

「かなみちゃんを殺させてたまるかぁっっ!!!」

毒液により激痛が走る身体を弧門が振るい立たせる。
溶解効果で体の一部はその肉を露出している。
もし、ベノスネーカーと王蛇を退けることができても助かる可能性は低い。

恐れずに弧門はベノスネーカーに殴りかかる。
しかし、普通の人間のパンチなどモンスターにとっては蚊に刺されたかのような痛みだ。
そんな拳を何度も打たれることに鬱陶しさを覚えたのかベノスネーカーは尻尾の尾で弧門を突き刺す。
それは心臓の近くをしっかりと貫いていた。引き抜かれると同時に弧門は地面に倒れ、しばらくすると動かなくなった。

「弧門さん…… かなみさん……」

尋常じゃない力で殴られ、朦朧とする意識の中で九十九は化け物に襲われる二人の姿を確認した。
王蛇にあんなモンスターを召喚する能力があるなど計算外だった。
まあ、知っていてもこの状況をどうにかすることはできなかっただろう。

弧門は毒液からかなみを庇ってダメージを負い、かなみは気絶している。
重症を負っても力なき者を護るために弧門は勇敢に敵に立ち向かっている。
そして、尾で刺されて彼が力尽きる姿を見た。

「弧門さん…!くっ、このままじゃかなみさんまで…!」
「お前もすぐに後を追わせてやるよ」

仲間を心配する九十九の腹部はベノサーベルで貫かれる。
血反吐が王蛇の胸板を真っ赤に染めた。
王蛇がサーベルを抜くと九十九の身体はゆっくりと地面に倒れ伏した。


ここは山中にある温泉の023号室。
部屋には君島邦彦、藤宮炎、李紅蘭の三人がいる。
話し合いの結果、しばらくは温泉で待機することになった。

「聞きたいんだけど君島や紅蘭さんの仲間は参加してないのか?」

藤宮は君島と紅蘭に問いかける。
この状況では何が起こるか分からない。襲撃者が来て全員が離れ離れになる可能性だってある。
もし離別した時のために他の参加者の情報が欲しかった。

「それならカズマって奴と由詑かなみって女の子がいる。カズマは殺し合えって言われて従うような奴じゃねえし、由詑かなみは普通の女の子だ」
「ウチの仲間は大神一郎、真宮寺さくら、神崎すみれ、マリア・タチバナ、イリス・シャトーブリアン、桐島カンナの六人。みんな殺し合いに乗るような人間やないから安心して」
「そうか。じゃあ、俺の知り合いのことも教えておくか。切札疾風と羽田シンクは…」

聞こえてきた銃声により、藤宮の発言は遮られてしまった。

「今の銃声だよな…?」
「誰かがこの温泉の近くで殺しあってるのかもしれへんな」
「俺が様子を見てみる」

窓のカーテンを開け、君島は外の様子を確認する。
そこには紫の怪人と三人の人間の姿があった。
その内一人は君島がよく知っている人物である。

「あれ、かなみちゃんじゃねえか!」

それを聞き、藤宮と紅蘭の二人も覗き込んできた。
変な制服を着た男の隣いるのは紛れもなく由詑かなみ。
白服の男が制服の男を蹴って地面に降り、紫の怪人に立ち向かう。
そして、制服男とかなみは逃げるが蛇の怪物に阻まれてしまう。

「なんだよ、あの化け物は…」
「このままやったら全員殺されるで!」
「…俺がかなみちゃんを助けに行く!」

この場で君島は高らかに宣言した。
かなみは親友であり仕事仲間であるカズマの大切な人である。
それを見殺しにしてしまったらカズマに合わせる顔がない。

「二人は裏口を使って逃げてくれ!」

外でマーダーが戦闘を行っている以上、ここも安全とは言えなくなった。
君島は二人に逃げるよう促す。

「相手は怪人にデカいコブラの化け物だぞ!お前一人で助けられるわけないだろ!」
「そうや!ウチらも手伝う!」

が、藤宮と紅蘭は言うとおりにしない。

「だったら勝手にしろ!」

部屋から飛び出す君島に藤宮と紅蘭も続いた。


夥しい量の血液が流れる傷口を押さえ込み、九十九は苦しんでいる。
そんな彼に再び王蛇のベノサーベルが向けられた。
一方、王蛇の相棒であるベノスネーカーはかなみを食らうためにその口を近づけている。

「楽にしてやるよ」

ベノサーベルが九十九の心臓を貫こうとしている。

「待ちやがれ!!」

第三者の声により王蛇とベノスネーカーの動きが止まる。
王蛇、ベノスネーカー、九十九の視線は温泉の入り口にいる三人の男女に注がれていた。

「さっき殺し損ねた二人かァ。いいところに現れたなァ」

仮面の下で王蛇は狂気の笑みを浮かべた。
数時間前に邪魔が入って殺すことができなかった二人の男が眼前にいるからだ。
その名は君島邦彦と藤宮炎。

「その声、浅倉威か…!?」
「声もちゃんと覚えていてくれて嬉しいぜ」

君島が尋ねると王蛇はそれに答える。

二人の会話を聞いた藤宮の記憶は取り戻されていく。
浅倉に殺される直前で変なロボットに助けられた。
そして、自分は浅倉の頭をバールで殴りつけたのだ。
藤宮の中で浅倉を傷つけた罪悪感が蘇る。同時にそれよりも強い罪悪感が生まれていた。

(俺のせいなのか…?)

制服の男はコブラのモンスターに殺され、白服の男は王蛇に刺された。
こんな惨劇を生んでしまった責任は自分にもある。
あの時、浅倉を確実に始末しておけば制服の男が死ぬこともなかっただろう。
だが、今は罪悪感に浸っていられる状況ではない。

「どっちもぶっ殺してやるぜ」

虫の息である九十九に興味がなくなった王蛇は入り口に向かって走り出す。
それと同時にベノスネーカーは粒子となって消滅した。活動限界時間を迎えたからだ。
しかし、王蛇はそんなことを気にも留めない。

「君島はん、これ使い!」
「ありがたく使わせてもらうぜ!」

紅蘭から鉈を受け取り、君島は疾走する王蛇を睨みつける。
それから君島も走り出した。

―ガキィンッ!!―

鉈とベノサーベルがぶつかり合う音が周辺に響く。

「ウチはかなみちゃんのところ行く!藤宮はんはあの男の人を頼むで!」
「分かった!」

その一方で藤宮は九十九、紅蘭はかなみの元に向かう。

「気絶してるだけのようやな」

紅蘭が気絶しているかなみの安否を確かめてそう言った。
残念ながら近くで倒れている制服の男はもう死んでいた。
心臓付近をグサリと刺され、身体の一部が肉を露出している。
彼を救えなかったことを心の中で詫びながらかなみを背負い、藤宮の元へ走る。

「大丈夫ですか…?」
「君達は…助けに来てくれた…ようだな…」
「喋らないでください!傷に響きます!」

目の前で大量の血液を流している男に藤宮は心を痛める。
彼がこうなったのは自分の所為でもあるからだ。
もし、時を戻せたら? ふと、そんなことを考えてしまう。
考え事をしている藤宮の耳を近づいてきた紅蘭の声が打った。

「そっちはどうやった?」
「かなり危ない… このままじゃ…!」
「ここやったら戦いに巻き込まれるかもしれん!とりあえず、あっちの影に隠れましょ!」

紅蘭の提案に乗り、藤宮は九十九の身体を背負う。
そして、紅蘭と共に木陰に身を隠した。


ギリギリと、君島と王蛇のつばせりあいは続いている。
だが、君島は押されており、王蛇が有利と言える。
普通の人間とライダーの力など比べ物にならないのだから当然だ。

「っ、雑魚が!」

王蛇が思いっきり君島の右足に蹴りを入れる。
その痛みに耐えられず、君島は転倒してしまった。

「はぁぁぁっっ!!!」
「くっ!!」

振り下ろされたベノサーベルを君島はなんとか鉈で受け止める。
鉈の刃が少しだけ砕け散ったのが見える。
このままでは完全に砕けるのは時間の問題だろう。


大樹に身を隠し、藤宮は九十九の傷口にタオルを当てていた。
止血しても出血は止まらず、九十九の顔色はどんどん悪くなっていく。
それに加え、影から君島の様子を確認すると追いつめられているのが見える。
状況は最悪としか言いようがない。

「俺は…もう…助からない…俺のバッグに…何か…使える物が…入っている…かも…しれない…それで…浅倉と戦っている…人を…助けるんだ…」

瀕死の状態で九十九は藤宮にバッグを渡す。
それを漁ると一つ目を引く物があった。
どこか浅倉の腹部に装填されている物と似ている。

――インペラーのカードデッキ
自身を仮面ライダーという超人に変身させるアイテムだ。
これを使えば浅倉と戦うことだってできる。

「あなたを助けることはできなかった… だけど、君島は助けてみせます…!」

藤宮の言葉に頷き、九十九は目を閉じた。それから彼が目覚めることはなかった。
バッグから取り出したペットボトルから水を地面にぶちまける。
それにライトを向けて鏡を完成させ、藤宮はカードデッキを掲げた。
腹部に巻かれたVバックルにデッキを装填して仮面ライダーインペラーに姿を変える。

「藤宮はんが変わった…!?」
「君島を助けに行って来る!」

驚愕の表情を浮かべる紅蘭を余所にインペラーは駆け出す。


-STRIKEVENT-

再び君島にベノサーベルを振り下ろそうとした時、聞き覚えのある電子音が耳に届いた。
これはライダーが武器を召喚する際にバイザーから発せられる音声だ。
まさかと思い、後ろを振り向くと見知らぬ仮面ライダーの姿があった。

「君島から離れろぉぉぉぉっっ!!!」

疾走に勢いが乗ったドリルが王蛇の胸に直撃し、吹き飛ぶ。

「君島、大丈夫か!?」

藤宮炎=仮面ライダーインペラーが君島に手を差しのべる。
それを掴んで君島は立ち上がった。

「なんでそんな姿になってんだよ、炎!」
「話は後だ。今は…!」

インペラーは立ち上がる王蛇を見据える。

「てめえ、ライダーだったんだな!おもしれえ!!」

ダメージを受けても王蛇のテンションは上がっていた。
ここでライダーと戦えるとは思っていなかったからだ。
仮面の下で笑いながらインペラーに向かって行った。

【弧門一輝@ウルトラマンネクサス 死亡】
【白鳥九十九@機動戦艦ナデシコ 死亡】
【残り86人】

【1日目 黎明/A-8 温泉付近】

【君島邦彦@スクライド】
【状態】右足に蹴りによるダメージ、浴衣
【装備】レナの鉈@ひぐらしのなく頃に
【道具】基本支給品一式、蝶ネクタイ型変声機@名探偵コナン、ラウズアブゾーバー@仮面ライダー剣
【思考・状況】
基本行動方針:打倒主催者。
1:浅倉を何とかする。
2:紅蘭、藤宮と一緒に行動する。
※サクラ大戦の参加者の情報を得ました。

【藤宮炎@ヒーローズオペレーションF】
【状態】仮面ライダーインペラーに変身中、強いストレス(解消気味)、浅倉への強いトラウマ、罪悪感、浴衣
【装備】カードデッキ(インペラー)@仮面ライダー龍騎、マラカス@現実(サクラ大戦3?)
【道具】基本支給品一式×2(自分、九十九)、ビートイングラム@重甲ビーファイター、サンダーキー&サンダーファイナルキー@魔弾戦記リュウケンドー、コーヒー牛乳の空き瓶×2、ランダム支給品0~2
【思考・状況】
基本行動方針:死にたくない。
1:浅倉を何とかする。
2:紅蘭が首輪を外す可能性に期待。
3:紅蘭、君島と行動する。
4:浅倉への強い恐怖。
※浅倉をバールで殴ったことを思い出しました。
※首輪に盗聴器やビデオカメラ、発信機がついている可能性を想像しているので多少の警戒は示すかもしれません。
※サクラ大戦の参加者とスクライドの参加者(カズマと由詑かなみ)について知りました。

【浅倉威@仮面ライダー龍騎】
【状態】仮面ライダー王蛇に変身中、頭部の強い打撲で流血(血は止まりました)
【装備】王蛇のデッキ@仮面ライダー龍騎、バールのようなもの@現実
【道具】基本支給品一式、ランダム支給品0~1
【思考・状況】
基本行動方針:皆殺し。
1:北岡、君島、バルスキー、藤宮は優先的に殺害(名前は知らない)。
2:とりあえず、目の前のヤツらを皆殺し。
3:城戸や秋山はどうでもいい。あくまで最優先は北岡。

【李紅蘭@サクラ大戦】
【状態】健康、浴衣
【装備】紅蘭特製の煙玉(一消費)@サクラ大戦
【道具】基本支給品一式、ロープ
【思考・状況】
基本行動方針:打倒主催者。
1:藤宮と君島が心配
2:首輪の解除。
3:君島、藤宮と一緒に行動する。
4:自律機械(メタルダー勢など)と会いたい。
5:浅倉を警戒。
※ スクライドの参加者(カズマ、由詑かなみ)について知りました。

【由詫かなみ@スクライド】
【状態】疲労(小)、気絶中
【装備】不明
【道具】基本支給品一式、ランダム支給品1~3
【思考・状況】
※気絶中

073:優しき戦士と誇りの戦士 投下順 075:俺たちも、正義のために戦うぜ!
073:優しき戦士と誇りの戦士 時系列順 075:俺たちも、正義のために戦うぜ!
051:温泉ウォーアイニー 君島邦彦 078:Discovery(前編)
051:温泉ウォーアイニー 藤宮炎 078:Discovery(前編)
064:Near the Boa constrictor 浅倉威 078:Discovery(前編)
051:温泉ウォーアイニー 李紅蘭 078:Discovery(前編)
064:Near the Boa constrictor 由詑かなみ 078:Discovery(前編)
064:Near the Boa constrictor 弧門一輝 死亡
064:Near the Boa constrictor 白鳥九十九 死亡
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