BMSE


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BMSE


BMSファイルを編集する為のソフトウェアです。

こちらのサイトに詳しい説明が書かれています。

ここの情報以外でも添付されているreadme、他のBMS作家が製作しているBMSファイル等を
参考にしてみてください。




定義


右の定義枠にWAVファイルをドラッグ&ドロップして定義します。
複数のWAVファイルを選択してドロップすると、連番のファイルは上から順に登録されます。

左側の赤のレーンはスクラッチ、白、黒が各鍵盤のオブジェに対応しており、
叩かせたい音を配置する事で実際にBMSプレイヤーで再生される譜面を作成していきます。

緑色のレーンはBGA、レイヤー、ミス時に表示される画像、
右の茶色のレーンはBGMとして、プレイヤーに叩かせずに再生される音を定義します。

作業としてはBGMレーンに書き出したWAVを配置して、DAWと同じように曲が鳴るようにした後、
鍵盤、スクラッチのレーンにオブジェを配置して難易度を調整していく形になります。
02.jpg



BMSの情報の入力


BMSを公開するにあたり、最低限入力の必要な項目を説明します。
ここで入力された情報はBMSプレイヤーにて表示、反映されます。

  • プレイモード:1 Player(SP)かDouble Playかを選択。基本は1 Player。
ジャンル:楽曲のジャンル。UK HARDCORE、HARD RENAISSANCE等。

  • タイトル:楽曲のタイトル。
[NORMAL]、[HYPER]、[ANOTHER]等の難易度表記もこちらに記述すると反映されます。

  • アーティスト:楽曲を作成したアーティスト名。

  • 難易度表示:BMSプレイヤーで表示される難易度。
BMSEは古いソフトなのでリストボックスからは難易度9までしか設定できません。
難易度10以上を設定するにはBMSファイルをテキストエディタ等で開いて
「#PLAYLEVEL」の項を編集する必要が有ります。

  • BPM:楽曲の基本BPM。





判定の難易度、ゲージ増加量の設定


  • #RANK:判定の難易度です。
NORMALが基本、EASYだと光りやすくなります。
HARD、VERY HARDは5鍵を意識した作品以外ではまず使われません。

  • #TOTAL:ゲージ増加量を設定します。
記述しないと本体依存の増加量となるので必ず記述して下さい。


基本的にはLR2で表示されるノート数を元にこちらの計算機で出せば
本家2DXと同じ感覚となります。
特に拘りが無ければこの計算機で問題無いかと思います。




拡張命令

BMSE が直接サポートしていない命令を記述します。
BMSの完成度を上げる事に用いられています。

詳細は分からず、こちらも慣例に従って入力している状態なので、
様々なBMSファイルを開いて参考にしてください。

「#DIFFICULTY ~」:LR2で表示される文字の色を設定。
1:緑(BEGINNER譜面)、2:青(NORMAL譜面)、3:黄色(HYPER譜面)、4:赤(ANOTHER譜面)、5:紫(MANIAC、BLACK ANOTHER譜面等・・・)

「#BANNER ~」:曲セレクト画面等で表示できる300*80の画像を指定する。



変換ウィザード


「左上のファイル>変換ウィザードを表示」で
変換ウィザードを表示させる事が出来ます。
フォルダ内の使っていないwavを削除し、定義リストを整列させる事が出来ます。

難易度による曲変更等でBMSファイルによってwavの定義が違う場合は
必要なwavも消えてしまいますので注意して下さい。