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まず大富豪を攻略する前に、大富豪について知っておかなければ、なりません。




大富豪のルール
まずこれらは覚えておきましょう。



それでは大富豪を攻略しましょう。


大富豪の勝ち方について。

まず大富豪の簡単な勝ち方は
手札をすべてなくす。
です。  それではあまりにも漠然としすぎてますよね。
どうやって手札をすべてなくすのか?
というのを攻略していきたいと思います。


8切りは最後まで残せ!

大富豪の勝利へつなげる最大のカードは
8です。
なぜかというと、8は自分のターンでも8単体で手札を捨てることができるからです。
それって強いの?
そう思う方もいるかと思います。
しかし、これは相手に余裕を持たせて勝ったと思わせることができるからです。
こちらに8が2枚あると相手から見て
4枚カードがある!こちらは3枚・・・これは勝ったな。
と思わせることができます。
ですがこちらには8が2枚あるので実質
こちらの手札は2枚
相手の手札は3枚。
こちらのほうが有利ですよね。
それで相手は余裕を持って勝ちに急ぎます。
そこを突くことができる。
だから
8は強いんです。


手札は多くなってもいい!  ペアーを残せ! 強いカードを残せ!

手札残っちゃうの?それって負けちゃうんじゃ・・・
と思う方も多くいると思います。
しかし
それでいいんです。
もし最初っから強いカード強いペアーのカード
を出してしまったらあとから相手に太刀打ちできなくなってしまいます。
それって結果的に 負け になっちゃいますよね?
だから残しておくんです。
そこでそのハメを外すタイミングです。
それは感覚ですね。自分の残っている強いカードと今まで相手が出してきたカード
それらを考えてハメを外して戦っていけば勝てます。
もしもここで2が3枚出てる。
こっちにはAが2枚 2が1枚あるぞ・・・
この時点でこちらにあるAと2は誰も返しようのないカードになります。
つまり相手の出したカードにAを出すと、相手の手札に2はない。
そしてAは出せない。
※ジョーカーは今は考えない方向性で行きます。
だからこの3枚は最強。
この時点で必ず切れるカードが3枚出来上がるってことです。
だから
手札は残ってもいいので強いカード等は残しておきましょう。


しばりは大富豪で1番難しいルールだ!

しばり、そのルールの理解の仕方は簡単。
絵柄が同じだったらその同じ絵柄のカードを出さなくてはならない。
です。
これだったら簡単に覚えられます。
しかし
僕が言いたいのはそんなことではなく。
しばりを攻略するのは難しい
ということが言いたいのです。
しばりはとてもうざったいです。
{「もう勝てるぞ次のカードは2で流してブツブツブツ・・・」
「お前の番だぜ」
「来たぞぉぉぉ これで俺の勝ちだぁぁぁ」
「お前・・・今ハートのしばりだぜ」
「NO---!」}

こういうことがあるんですよ。
いやですよね?
こういうのも大富豪だ!っていう人もいると思うけど、今は語らして。
つまりこんな状態にならないようにすればこんな事故は起きないんですよ。
それでさっき言っていた
手札は多くてもいい
です。
手札さえ多ければいろんな絵柄のカードがそろっているので、出しやすいです。
※あくまで中盤戦あたりでの話です。

だから
しばりの攻略法は手札を多く残しておく。


大富豪になったらはっちゃけろ!

もしもこの通りにやっていて、運がとてもいい人なら
1回は大富豪になったことがあると思います。
ここでは大富豪になったら
  • どのように行動すればいいのか
  • どのカードをあげればいいのか・・・
  • もう一回大富豪になりたい!
などなど思う方もいっぱいいると思います。
というわけで、大富豪になったあとの行動を攻略していきたいと思います。

その一

大富豪になったときに必ず回ってくるのがカード交換です。
ここで下手をしてしまうと、大貧民が得をしてしまう。
もしくは勝ちやすくしてしまう可能性があります。
ここでまず絵柄はばらばらで渡しましょう。
そうすれば、相手の手札に階段などの強力な手はそろわないでしょう。
次に数字もばらばらで渡しましょう。
そうすれば、相手の手札にペアーなどもそろわないでしょう。
最後に手札のペアーは絶対に崩さないように。
もし、自分の手札に3,3,4,4,5,5,11,12,13,13という手札があるとします。
そういう場合3,3を上げてしまうのはまずいので、3,4と上げるのも正解っぽいですが、
ここではあえて11,12をあげてしまいましょう。
え?ちょっとそれは相手が有利になるんじゃ・・・
って思う人もいると思いますが、相手をよく考えてください。
大貧民です
大貧民は大体強いカードを2枚大富豪に渡さなければいけません。
ということは、相手はただのザコです。
その程度のカードなら上げても、大丈夫です。
これが大富豪になったときのカード交換の基本的な考え方です。