プログラム メモ

Win32API > 構造体 > WNDCLASS


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

typedef struct _WNDCLASS { 
	UNIT 	style;				//#1 ウィンドウスタイルの設定
	WNDPROC lpfnWndProc;		//#2 ウインドウプロ―ジャ関数の設定
	int		cbClsExtra;		//#3 とりあえず0
	int		cbWndExtra;		//#4 とりあえず0
	HANDLE 	hInstance;		//#5 登録するアプリケーションのインスタンンスハンドル
	HICON 	hIcon;			//#6 アイコン
	HCURSOR hCursor;		//#7 カーソル
	HBRUSH 	hbrBackground;	//#8 背景ブラシ
	LPCTSTR lpszMenuName;	//#9 メニュー
	LPCTSTR lpszClassName;	//#10 クラスネーム
} WNDCLASS

#1 style

 ウィンドウスタイルの指定をする。
CS_HREDRAW ウィンドウ幅変更時にウインドウ全体を再描画
CS_VREDRAW ウィンドウ縦変更時にウィンドウ全体を再描画

#2 lpfnWndProc

 ウィンドウプロージャ関数へのポインタを指定する。

#3 cbClsExtra

 プログラムが自由に利用できる領域。
 通常NULLでかまわない。

#4 cbWndExtra

 プログラムが自由に利用できる領域。
 通常NULLでかまわない。

#5 hInstance

 WinMain()で渡されたインスタンスハンドル(hWnd)を指定する。

#6 hIcon

 アイコンの指定を行う。
 アイコンは、アプリケーションのタイトルバー左側に表示されるアイコンである。

 アイコンの設定はLoadIcon()で行う。

 HICON型は「handle to an icon」の意味である。

#7 hCursor

 カーソルの設定を行う。
 アプリケーション上にカーソルが移動した際に、指定したカーソルを表示する。

 カーソル設定はLoadCursor()で行う。

#8 hbrBackground

 クライアント領域の背景色を指定する。
 描画を行う際、はじめに画面を塗りつぶす色である。

#9 lpszMenuName

 クラスメニューを指定する。

10 lpszClassName

 クラス名を指定する。任意の名前である。

更新履歴

取得中です。