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深雪雪菜(みゆき せつな)

【性別(男性/女性/両性/無性)】:女
【学年(1年/2年/3年/その他)】:3年
【所持武器】:マジカルパイルバンカー
【攻撃力】:7
【防御力】:2
【体力】:11
【精神力】:6
【FS名】:雪好き
【FS】:4

特殊能力 絶望の吹雪(タンペート・ド・ネージュ) 発動率81%

【 特殊能力内容】:
魔法の力で雪菜の周囲に強力な吹雪を起こす。全てを絶望に包みこむ強力な吹雪だ。
それは一瞬にして周囲の者たちの体温を奪い取り、体力の低いものなら死に至らしめるだろう。

なおこれは呪文を詠唱するのに時間がかかり、さらに高い集中力を必要とするため移動しながら発動することはできない。
また、集中力を発揮した結果移動をする気力が減る。

効果:体力3ダメージ 40
対象:周囲二マス全員 2.9
時間:一瞬 1
制約:移動力1消費 15
制約:移動した後では使用できない 0.8
FS:4
敵味方無差別

40×2.9×1×0.8=92.8
(100-92.8+15)×(1+4×0.1)+20(GK調整)=51.08=51
51+30=81
発動率:81%

キャラクター説明

魔法少女好きの兄・深雪雪斗(みゆきゆきと)の影響で、幼いころ雪菜は魔法少女になりたかった。
そして彼女は確かにあの時願ったのだ。
「魔法少女になりたい」と



それから数年が経過した現在。中学3年生となった彼女は魅瀧胎中学校の風紀委員長となっていた。
学内では品行方正で学業も優秀な模範的な生徒として有名だった。だから後輩たちにも慕われている。
少なくとも表向きは。

そして彼女はもう魔法少女になりたいとは全く思っていなかった。
だって中学生にもなって魔法少女とか恥ずかしいし。
だから、顔を合わせるたびに魔法少女のコスプレをしろと言ってくる兄がうざくてうざくてたまらなかった。
だが、立派な風紀委員長としてそれを表に出すこととはまずいだろうと思い我慢していた。

そんな彼女だったが突如目の前に現れたノンべえに「君、昔魔法少女になりたいっていってたよね。かなえてあげる」と言われ魔法少女として契約することになる。
正直、全く気がのらなかったのだが、拒否しきれなかったのだ。
ただし、表向きの理由は風紀委員長として凶悪な魔人達を一掃するため魔法少女になったということになっている。

なお事件の真相にもうすうす感づいているが、それを口に出す気は一切ない。
なぜなら自分だけが犠牲者になるのは嫌だから。

外観はショートカットのメガネっ子。魔法少女時は白と水色を基調とした帽子や衣服に身を包む。
武器のマジカルパイルバンカーは彼女の内に秘められていた攻撃性の表れである。
趣味は人目のないところでノンべえの身体で雑巾絞りをしてストレスを発散すること。魔人殲滅も表に出せないストレス発散のための八つ当たりの要素があることは否めない。
雪景色が好き。みていると心が落ち着くから。
兄が勝手に作った彼女のテーマソングが存在する。兄が勝手に流すたびに「兄さん死ねばいいのに…」という感情が心の中に芽生える。
っていうか、事あるごとに自分に魔法少女に変身しろと強要する兄は本当に死ねばいいと思っている。
でも、実は心のどこかで兄のことが好きだという感情もあるらしい。