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狂木殉(のすりぎ じゅん)

【性別(男性/女性/両性/無性)】:女性
【学年(1年/2年/3年/その他)】:2年
【所持武器】:絵筆と絵の具、その中の仕込み薬
【攻撃力】:0
【防御力】:0
【体力】:6
【精神力】:4
【FS名】:棘音(おどろね)
【FS】:20

特殊能力 棘の啼く聲(おどろのなくこえ) 発動率81%

【 特殊能力内容】:
【効果1】体力1ダメージ:15
【タイプ】瞬間型
【スタイル】アクティブ
【対象1】マップ全体敵全員:4.5
【時間1】一瞬:1

【効果2】能力休み準解除(『能力休み』を『移動&通常攻撃不可』に変更):65
【タイプ】瞬間型
【スタイル】アクティブ
【対象2】自分自身:0.75
【時間2】一瞬:1

【消費制約】『共散華』(自分死亡時凄惨な死・DP移動2のバステを能力発動から1ターンの間付与する。):15

【非消費制約1】敵女性にのみ有効:0.8
【非消費制約2】殺害した敵は永続戦線離脱:0.9
【非消費制約3】リザーバーにならない(増援や召喚で出ると死亡):0.95
【FS】20

【効果数値】
【効果1】
15×4.5×1×0.8×0.9×0.95=46.17
【効果2】
65×0.75×1×0.9×0.95=41.68125

46.17+41.68125=81.44625

【発動率】
(100-81.44625+15)×(1+20×0.1)=81.44625=81%
発動率:81%


▽効果2について
『能力休み解除』の下位。能力発動後に発生する能力休みを、1ターンの移動及び通常攻撃不可(能力発動のみ可能)の状態に変更する。

▽非消費制約2について
パッシブ制約。このキャラクターに殺害された敵キャラクターは、死亡ではなく永続戦線離脱になる(DP獲得はなく精神減少も発生しない)。

▽非消費制約3について
パッシブ制約。このキャラクターを増援やリザーバー召喚で使うことはできない。増援や召喚で登場すると死亡する。

◆能力原理

あらゆる相の音を敷き詰めたかのような、間隙なき『騒音』が轟き続け、
やがてその累積の果てに、ぴんと張り詰めた『無音』が訪れたとき……
その『無音』は『棘の啼く聲』――そして『棘の雨』が降る――――――

▼殉は、ある特殊な薬物を仕込んだ絵の具を霧状にして戦場全体に散布することで、
戦場に『棘』(おどろ)と呼ばれる存在を引き寄せる。

▼『棘』は空気中や、特定の藪沢・暗所などに生息しており『音』を喰らう。
音のほとんどない所では、他の物質・現象を少しずつ音(波動)に還元して喰らう。
棘の中でも特に大きく発達したものは『棘舞舞』(おどろまいまい)と呼ばれ、
棘舞舞は『棘の音』で付近の棘と交信し、生態・活動を統制する。
『棘の音』は棘以外には知覚できない。(無音)

▼殉は自分の体に巣食う棘舞舞を制御(共存)しており、彼女が『啼く』
(『棘の音』を発する)ことで、戦場に充満した棘を一斉に降らすことができる。

▼棘を利用した攻撃に即効性はないが、徐々に体が蝕まれてゆく。
まず片耳の『音』を喰われ、次にもう片耳の『音』も喰われて、宿主が音を
取り込めなくなると、今度は宿主自身の体が『音(波動)』に還元されていく。
こうして身体が消えていくときに出る音は、酷く物悲しいものであるという。

▼最終的に、音に還元された身体が棘に喰らい尽くされると、そこには何も残らない。
標的は消滅し、一切の証拠は残らないという、仕事人としての暗殺能力。

▼そして彼女は啼いている。ただ、啼いている――

▼今回は魔女を標的とした依頼であるため、魔女以外を狙わないよう棘を統制している。
また、先発人員に選ばれなかった場合は、契約不成立として以後も参戦しない。

▼彼女が死ぬときには、今までその身に背負い込んできた遺恨や宿怨が開放されたか
のような、壮絶な『音』が放たれ、彼女と『棘舞舞』は運命を共にする。
その最期は酷く凄惨なものとなるだろう。

▼通常の仕事では、仕込み薬を標的の食事や香に混ぜたり、布や武器に染み込ませて
用いる毒殺が殺し技(通常攻撃)となる。

▼なお、侵蝕の進行には棘や人などの状態・条件により個人差があるが、
一度始まった侵蝕が止まることはない。状態が戻ることもないし、治療法もない。
これは、棘をある程度制御できる彼女であっても同じことである。

キャラクター説明

耳が聞こえず、一切喋ることのない少女。腰まで届くロングヘアと耳当てが特徴。
教室では、窓側の席でいつも静かに絵を描いている。
クラスメイトとのコミュニケーションには、手話よりも絵を交えた筆談を好む。
休日は路上で似顔絵描きをしている。誰を描いてもなぜか浮世絵風の絵になってしまうが、
振袖姿で優美に絵を描く彼女の佇まいもあってか、いつも自然と人が集まってくる。
なお、かなりの味音痴であり、料理はとにかく何でもやたらと辛くしてしまう。
好物は『飲むサドンデスソース』

学生でありながら、裏稼業は仕事人。
殉は『棘舞舞』(おどろまいまい)に自分の『音』を喰われた者である。
その耳は『棘の音』しか通さず、その口は『棘の声』しか発しない。
耳の聞こえぬ彼女が常に耳当てをしているのは、『棘の音』から耳を塞ぐため。
その『耳』と『声』は、裏稼業のときのみ解き放たれる。
今回は、魔女及び(魔女になる危険性を孕んだ)魔法少女を標的とする依頼を受け、
表稼業・裏稼業の仕事装束である、桔梗柄の青振袖で参戦。