麻雀馬鹿物語

麻雀馬鹿物語


 作画   ほんまりう 
 雀技指導   馬場裕一 
掲載誌  劇画麻雀時代85年ごろ連載 
話数 全16話

あらすじ

午前3時…。バーやクラブに勤める人が、帰宅前に接待疲れを癒そうと立ち寄る小さなバー「呑」。俺はそこで麻雀のカモを待っている。そのカモとは、この街では一流どころのクラブ「有加」の経営者兼ママ。この2~3ヶ月調子を落としている俺は、この麻雀狂いのママをカモにしていた。ママの高級マンションで打つことになったが、役満ばかりを狙うママに呆れ、早々に切り上げてしまう。そのママが実は、借金漬けだと判って…。麻雀に明け暮れる人々のペーソスに満ちたドラマ。(eBookJapan1巻紹介より)
金を貸した花村に取り立てに行ったら、同棲しているアイコが出てきた。奴にむしられて、2年キャバクラした残金が4万円だと。泣けるぜ。花村がコック見習いをしている店に行ったら、大阪の資産家の息子だと、野郎嘘八百ついて、自分の店を開店すると嘘を実らせて辞める算段だ。店の歓送会で麻雀大会をすることになっていると言って、俺を誘った。ようし、目にモノ見せてやるぜ!(eBookJapan2巻紹介より)

単行本

レーベル名 出版社 判型 巻数 奥付
TOEN COMICS 桃園書房 B6 全2巻 1巻・1987年7月1日初版 2巻・1987年8月1日初版

備考

  • eBookJapanで電子書籍化されている。