雀鬼列伝

雀鬼列伝

 原作    吉田幸彦  
 作画    森義一  
掲載誌  不明 
話数 全4話

あらすじ

紅中を狙いうちする妖艶な女性・李紅蘭。彼女は腰まで割れるスリットの入ったシナ服で、男の好色な眼を浴びながら牌を打っていた。男たちは彼女の肉体が目当てである。だが、彼女の狙いは祖父・李青雲を殺した3人のバイニンを探しだすことであった。李青雲は香港でも九龍の虎と異名をとるほどの名人である。その彼が、日本から来た3人のバイニンに殺されたのだった。負けた金が払えず殺したうえ、金まで盗んだのである。
復讐を誓う紅蘭の肉体にむらがる男の最後の旋律! 麻雀劇画の第一人者・森義一が描く傑作劇画。(表2より)

単行本

レーベル名 出版社 判型 巻数 奥付 Amazon
文華コミックス 日本文華社 B6 全1巻 1978年2月5日初版 雀鬼列伝 (1978年) (文華コミックス)

備考

  • 長編「紅中は死の放銃」(作画ともに森)、短編「帰ってきた雀鬼」「不死身の八連荘」「金曜日のトリプル役満」(以上原作吉田)を収録。


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