プロ雀士修業

プロ雀士(ジャン)修業

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 原作    伊東一?  
 作画    松山三津夫?  
掲載誌 傑作麻雀劇画78年4月20日号~79年12月号連載
話数 全21話

あらすじ

プロ雀士を目差す裕介は 天竜閣にメンバーとして住み込み 新人登龍門阿佐田杯に挑戦した そして玄人稼業にふみだした裕介は プロの王者鷹夜叉と雀王位を賭けて戦うが!?(1巻表3より)
雀王戦で鷹夜叉に惜敗した二宮裕介は 筋金入りの麻雀打ちを求めて各地を転戦した そして大阪で極道の娘麻衣子と出合い 二人はいつしか愛しあうようになるのだったが!?(2巻表3より)
プロ雀士二宮裕介は 東竜会の縄張りを賭けた鉄火麻雀に辛くも勝った そして負けた女雀士紅子が 利き腕の指五本を切り落とされる制裁をみて悪の勝負の酷薄さを知るのだ!?(3巻表3より)

単行本

レーベル名 出版社 判型 巻数 奥付 Amazon
マンサンコミックス 実業之日本社 B6 全3巻 1巻・1979年8月17日初版 2・3巻共に1980年8月22日初版 プロ雀士修業〈苦節のメンバー編〉 (1979年) (マンサンコミックス)

備考

  • 3巻巻末に読切「恋雀通し打ち」(作・画同じ。傑作麻雀劇画80年2月号掲載)を収録。