エラヅヨの殺し屋

エラヅヨの殺し屋


 作画    山松ゆうきち?  
掲載誌 傑作劇画近代麻雀臨時増刊・近代麻雀オリジナル80年7月号~82年4月号連載
話数 全16話

あらすじ

仕込みを抜けば人が死ぬ―。エレエ強い殺し屋がおった。ある日麻雀の修行に山にこもった殺し屋が、エレエ強い雀士になった! エラヅヨ誕生のカゲには、悲しい家族の死があったが、彼には勝負しか残されていない。ある日、月光仮面が、ジャイアント糞が、そして村田英男が、勝負にやって来た。それでも殺し屋はビクともしない。淡々と「ロン」を繰り返えす。仕込みを抜くと首が飛ぶ! 卓に坐われば札が飛ぶ! 殺し屋は今日も行く!!(1巻表4より)
男ニモ負ケズ、女ニモ負ケズ、イカナル苦況ニモタジロガズ、イツモクールニ役満ヲアガリ続ケル神森神介。東ニ悪漢ガ立チフサガレバ必殺ノ天和ヲ見舞イ、西ニメンバー不足ノ卓ガアレバ行ッテシッカリ稼ギ、麻雀デカタノツカヌ時ハ仕込ミ杖ニモノヲ言ワセ……。トニカク、エラク強イ殺シ屋ガオッテ、快刀乱麻、波乱万丈ノ活躍ヲ見セルノデアッタ。(2巻表4より)

単行本

レーベル名 出版社 判型 巻数 奥付
近代麻雀コミックス 竹書房 A5 全2巻 1巻・1982年12月25日初版 2巻・1983年5月20日初版

備考

  • 1巻巻末には高平哲郎の解説を収録。