指ぐれ

売人風雲録 指ぐれ


 原作    梶川良  
 作画    ほんまりう  
掲載誌 麻雀ゴラク86年3月号~88年1月号連載
話数 全23話

あらすじ

ベトナム二等兵と沖縄人のハーフである孤児・緒方豹は、沖繩銀星会のヤクザ・謝花に、麻雀勝負の代打ちとして使われていた。ある日、神戸の大組織・明石組との勝負の場で豹は、明石組の代打ち・香港辰によってポケットに牌を送り込まれ、イカサマの濡れ衣を着せられて敗北する。銀星会会長にとってけむたい存在となっていた謝花は、ここぞとばかりにイカサマの責任を取らされて殺されてしまった。豹は香港辰への復讐を決意する。

単行本

レーベル名 出版社 判型 巻数 奥付 Amazon
ゴラクコミックス 日本文芸社 B6 未完2巻 1巻・1986年12月25日 指ぐれ 1 (ゴラク・コミックス)