牌鬼無頼

牌鬼無頼 ボクは殺曲家


 原作    小池一夫  
 作画    叶精作  
掲載誌 漫画レッド?76年ごろ連載
話数 全4話

あらすじ

インターポールを通じて世界中に指名手配されている、一級の殺し屋「危険墨斎(ションパイ・ボクサイ)」。彼を追ってインターポールの係官が日本へとやって来た。殺人現場に残された、黒い麻雀牌を手がかりに、捜査が開始されるが……(eBookJapan1巻紹介文より)
危険墨斎をおびき出すために、インターポールの係官、ティナーはストリップ劇場に出演することになった。捜査の限界に挑む雨引とティナーは、危険墨斎を捕まえることができるのか!?(eBookJapan2巻紹介文より)

単行本

レーベル名 出版社 版型 巻数 奥付 Amazon
ペップコミック文庫 ペップ出版 文庫 全1巻 1978年6月15日初版
コミックブック増刊号 芸文社? B5(雑誌形式の総集編) 全1巻?
漫画レッド増刊号 芸文社 B5(雑誌形式の総集編) 全1巻
劇画キングシリーズ スタジオシップ B6 全2巻 1巻・1981年10月10日初版 2巻・1981年12月10日初版 牌鬼無頼 ボクは殺曲家 [マーケットプレイス コミックセット]
漫画スーパーワイド 小池書院 B6 全1巻 1巻・2007年初版 牌鬼無頼 (キングシリーズ 漫画スーパーワイド)

備考

  • 連載時およびペップコミック文庫版・漫画レッド増刊号版でのタイトルは「ボクは殺曲家」。
  • 劇画キング版1巻巻末には読切「泣き女」(小堀洋原作、非麻雀漫画)、「麗婦」(目黒恒行原作、非麻雀漫画)。2巻巻末には「冬の影」(原作者なし)、「さよならベビイジョー」(あきづき笙原作、非麻雀漫画)を収録。
  • 「冬の影」は、『伝説麻雀激牌シリーズ』にも収録。