勝負師の条件

勝負師の条件 赤と青の風


 原作    山根泰昭  
 作画    嶺岸信明  
掲載誌 近代麻雀ゴールド86~89年ごろ連載
話数 全25話

あらすじ

運だけの役である天和を嫌い、完成しても必ず崩していたほどに実力に自身のあった麻雀打ち・剣城は、ある日、不敗の雀士・桂木と対局する。南三局で差をつけられ負けを悟った剣城だったが、オーラス、なんと天和で逆転勝利。しかし、実力では負けていたことと、それまで拒否していた天和を拒否できなかったことで心は敗北感に満ちていた剣城は、凄まじいツキを持つ青年・克己を弟子として鍛え、打倒桂木を目指すことに――

単行本

レーベル名 出版社 版型 巻数 奥付 Amazon
近代麻雀コミックス 竹書房 B6 全3巻 1巻・1988年5月20日初版 2巻・1991年2月15日第3刷 3巻・1990年2月20日初版 勝負師の条件 コミックセット [マーケットプレイスセット]

備考

  • 連載時のタイトルは「勝負師の条件 麻雀稼業物語」「勝負師の条件II 赤と青の風」。
  • 1巻のみ、カバーが2種類存在する。
  • 続編に『代打ちたちの晩夏』がある。
  • 『代打ちたちの晩夏』の廉価版単行本『灼熱の麻雀』に部分収録。