牌の音

牌の音


 原作    安田潤司?  
 作画    中村毅士?  
掲載誌 近代麻雀ゴールド03年9月~05年11月号連載
話数 全27話

あらすじ

雀鬼・桜井章一が遂に牌を握った!! 変わり目、色のアヤ、罰を受けるための放銃…。冴え渡る20年間無敗の超次元感性! 雀鬼の目に卓上はどう映っているのか!? その一打一打に込められた《意味》が、いま明らかになる――!!(1巻表4より)
伝説の雀鬼・桜井章一が遂に牌を握った!! そして自身の一打一打を雀鬼本人が解説!! 「自分の弱い色・強い色を踏まえた手牌の捌き方」「目に見えないリズムや流れのさらに奥にある拍子を外す打ち筋」「前局までのアヤで決まる字牌の切り順」等、「無敗」ゆえの感性で語られる、圧倒的な説得力に満ちた言葉の数々!! 全ては偶然ではなく必然でつながっている!! 「物事の連続性」の意味と、「20年間無敗」の理由がここに濃縮!! 実戦!! 実録!! の決定版!!(2巻表4より)

単行本

レーベル名 出版社 版型 巻数 奥付 Amazon
バンブーコミックス 竹書房 B6 全2巻(「20年間無敗の超次元闘牌」・「超感性の日々!!」) 1巻・2005年2月21日初版 2巻・2006年5月7日初版 実戦実録牌の音雀鬼・桜井章一―20年間無敗の超次元闘牌 (バンブー・コミックス)