【弱者の盾】


解説

LV2以下のユニットにプロテクトを付与するカード、弱者の盾を3積みするファイル。
GSP弱者の盾を利用して勝ちに行くため、消費SPが低く抑えられるのが特徴。
LVが低いカードでかためた場合、SPブーストカードを入れなくてもSPに不自由することがあまりない。

弱者の盾ばかり来て出せるカードがないという状況が怖いので、ドローできるカードや手札入れ替えできる
スキルを持つカードをある程度用意したい。

このファイルの核となるコンセプトカード。また、妖精騎士『トルテ』魔人の戯れ『リヴァーレIII』などの例外を除けばHPが低い傾向にあるので、
勝利エリアや敗北エリアでHPを増やすカードの投入も検討したい。


パーツ


使用時にSPが1増えるのでコストが安く、負けてもあまり痛手にはならない。
HP100のユニットにHP+60援護がついても2ラウンド目にランダム勝負に持ち込める、AT40以上のカードと相性がよい。
HPは増やさないため、バーンにどう対処するかが鍵になる。


HP70、AT40のユニット

HPが高いためバーンに強いLV2ユニット。
AT40あるため、優勢時に高レベルユニット相手にランダム勝負を挑みやすい。
低~中GSP時に素出ししてもよい。


https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=1057
勝利エリアにカードがあると敗北してしまう点に注意。
夜歩く者『ルザ』を相手にできるのが強み。



https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=3005
LP2以下、優勢リフェス時限定で、アタック発動でLPを回復するカード。


獣化病

獣化病のカードはLVが低いカードが多いため、弱者の盾と相性がよい。

https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=109
即死スキルが強力なカード。
聖竜解呪などHPが高いユニットに対処することができる。
弱者の盾とのコンボが必須になるため、2枚以上入れると手札でもてあますかもしれない。

https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=36
LV2のローティア獣化病には他に獣化病/フェンリルが強力だが、プロテクトする場合AGIはあまり関係なくなる
ため、バーン耐性が高い獣化病/レオナウドの方が弱者の盾と相性がよい。
素出し探求者『デイカー・バズ』修羅の母心『カーリ』を倒すことができる。
アタック発動によるSPロックスキルも強力。


妖精族

大半のカードがLV2である妖精族のカードを使う手もある。
妖精族の二刀剣士による対戦ユニットの「HPを-自分ユニットATする」スキルは低LVユニットで低くなりがちな
打点を補うこととができるのでお勧めである。
妖精族に関する詳しい説明はギミック【妖精】の項を参照。



LV変動カード

オープン発動でLVを自分のLPと同じにするカードに弱者の盾をつけてもプロテクトは発動する。
中には自分のLPを削るというハイリスクなカードもある。
好みに合わせて採用を検討しよう。



[[https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=2388
残りLP1ならLP回復スキルを発動することができる。
救世主の稀人と異なり優勢神族を問わずにスキルを発動できる。




その他


https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=30
LV2だが、どちらかといえばHP援護をした方が使い勝手がよさそうな印象。



その他採用の可能性のあるカード

https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=2106
勝利エリア・敗北エリアの両方でHP+10できるカード。
弱者の盾3積みだと手札事故が怖いため、手札入れ替えスキルをもつのがありがたい。

https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=2392
このカードも勝利エリア・敗北エリアの両方でHPを+10できるカード。
LV2だが、スキルの性質上弱者の盾との相性は悪い。
デコイとして素出しするのがよい。


https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=32
ファイルを作ってみてフィニッシャー不足を感じたら。
打点が低くても終盤に出てくるHPの高いフィニッシャーに対処できるのが強み。




関連