左の盾『カファール』EX修正前


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神族 LV HP AT AGI
ローティア 4 100 30 1
カードタイプ1 カードタイプ2 Illustrator:????
【後攻】
【勝利エリア/敗北エリア発動】対戦プレイヤーの[手札]からカードをランダムで1枚選び[墓地]に送る。
【カウンター発動】《発動条件:プレイヤーの[手札]に[神族:ローティア]のカードがある》対戦ユニットを[HP-40]する。プレイヤーの[手札]から[神族:ローティア]のカードを1枚選び[墓地]に送る。対戦プレイヤーの[手札]からカードをランダムで1枚選び[墓地]に送る。



解説

HP100、非優勢打点70、優勢時打点100という高い戦闘力を持つカード。
打点70はLV5のカードのHP基準値であり、非優勢で戦えるオールカラーユニットとして使える。
更にカウンター発動で手札のローティアのカードをコストにし、相手の手札を1枚ハンデスする。
自分が捨てる札は選択できるのに対し、相手はランダムでカードを捨てることになるため有利である。
現在の左の盾『カファール』EXと異なり、相手がデコイなどHPが低いカードでもハンデスが行える。

……と、ここまでならコストを増やして戦闘力をを高くした破壊鉄兵『XXX』
あるいはコストを減らして使い勝手を良くした終末を呼ぶ獣『ベヘモス』のバリエーションカードと見ることができる。
この2種類のカードはファイルを選ぶものの、どちらもフォルラートで通用する現役の強カードである。

左の盾『カファール』EX修正前の一番の問題は勝利エリア/敗北エリア発動であり、除去されない限り追加で相手の手札を1枚ハンデスできる。
また、除去した場合でも解呪等を使うなら手札は1枚減ることになるため、結局手札が減る枚数は変わらない。
このエリア発動を持った結果、カファールEXは場に出すだけでアドが稼げる「出し得」の壊れカードとなった。

暴走竜『バルフィラ』修正前でローティア要因、ハンデス要因、手札消費を抑えた単体戦闘要員として使われることが印象深いが、
スキル発動条件が緩いためファイルを選ばず活躍する。
敗北エリアにローティアのカードを直置きする放浪せし者『スケーニカ』修正前との相性も良い。
スケーニカ、カファールEX、夜歩く者『ルザ』EX星の怒りを採用し、手札1~2枚の状況にした後
カファールEXを引けば手札を1枚回収しながら相手は1枚ハンデス、スケーニカを引けばスケーニカを再び出せる、ルザEXを引けば70点のバーン、
というような戦法を行うファイルも存在した。
疾走する妖精族修正前を活用するファイルでも妖精族の弱点であるバーンに対応するための高HPユニットとして採用され、
スケーニカと同時に採用されることも多かった。

修正前のバルフィラがコストの重さと引き換えに1ターンに大量のアドを稼ぐ尖ったタイプの壊れカードであったのに対し、
カファールEX修正前は、戦闘力、ハンデス能力、コストパフォーマンスの高さのすべてを高い水準で備えていた万能タイプの壊れカードであった。


コンボor必殺コンボ

あれば。なければ消して。
解説や弱点など。



関連ファイル



関連カード



収録

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