炸裂する玉


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能力


解説


バーンダメージに特化したシステムユニット。
修正以前は引き分けを狙う為のユニットであったが、カードデザインが変更された。
オープン発動にて自身のHP分のダメージを対戦相手に与え、自身をAT=0とする。
対戦ユニットがHP1以上の場合、自身をHP=0とする。

スキルの発動順は[オープン発動(Lv順)→勝利エリア→敗北エリア→援護発動]なので、このユニットのスキル発動はオープン発動のほぼ最後である。
運用の仕方としては、援護エリアにHP強化を置くのが基本となる。
理想としてはオープンと援護の双方でHPを強化、もしくは事前に勝敗エリアにHP強化を置いておく形がいい。

オープンダメージで相手ユニットのHPを0にできれば、自身のHPは0にならない。
石の牙等でHPを60以上上げられれば、HP70が多いレベル4~5の相手も射程に入る。
もっともATは0になってしまうので、相手が援護を付けた場合は倒しきれないことも。

このユニット自体がLv1なので、軽さを活かした柔軟な運用が可能なのも魅力。


デッキのキーコンボとなりうる組み合わせは竜乗り『ヴァッサー』&炸裂する玉、聖なる盾&炸裂する玉等といったところ。
ヴァッサーと組み合わせた場合は(竜族にもよるが)優勢で300越えも堅く、非優勢でも200というモンスターコンボに。
ただし修正により基礎ステータスがAGI1/後攻へと引き下げられた為、相手をオープンタイミングで焼き切れなかった場合は戦闘面での不安が残る。


コンボor必殺コンボ

基本的な[HP100AT40AGI1]の竜族が勝敗エリアにある場合、

SPにもよるが、使用SP3で勝利を狙いに行ける


オープンで70点。聖なる盾と同様にコストが安いのが魅力。
上記の通りオープンで焼き切れれば、相手に援護HPがあっても自分のHPは残る。
相手の援護HPが20までであれば、石の牙のカウンター発動で削りきれる。
ただしこちらのHPは70止まりなので、大型相手にカウンターを狙うのは厳しい。


関連ファイル



関連カード



収録