恐怖と亀



傾向


構成

『ユニット』



『グリモア』




解説

恐怖を使うためのファイル。ネタ寄り。
序盤にSPを溜め込んで、即死グリモアの恐怖無慈悲な死でごり押ししていく。
優勢リフェス時は無慈悲な死を使い、他の優勢時は恐怖を使うのがセオリー。
ラストは奈落の馬騎士『ディカール』無慈悲な死LP2削りコンボでしめるのが理想。


『ユニット』


SPブースト役兼恐怖の相方。
序盤はSPブーストカードとセットで運用。
中盤以降はAGI5を生かして恐怖とセットで運用。
GSPが低くても恐怖を使えるのが強み。


先攻を生かした恐怖の相方その2、兼目覚め要員。
恐怖を使った場合、風の精霊のアタックスキルは発動できない。


HP140を生かした恐怖の相方その3、兼目覚め要員。
上述の2体のユニットをターゲットにしたオープンダメージを受け流す役目をもつ。
先攻ユニットの相手も得意。
140ダメージを与えるカードは意外と出てきにくいので、安定感がある。


後付け先攻を生かした恐怖の相方その4。
LV4と重いが、HP40と高めのHPをもつのが利点。
相手のファイルにファルカウのカードが多いなら、光の精霊あたりを付けるだけで勝ちを狙いにいける。


相手のユニットのAGIを強制的に1にするカード。恐怖の相方その5。
LV5相当と重いが、HPが70と高いためオープンダメージに対して強い。
恐怖の枚数を節約する場合には、GSPが低いときにSPブーストと一緒に出す。


星乃瞬『レイセイ』を意識したカード。
相手が先攻もちなら、LV2タイミングで後攻を付与する。
ただ、ファイル運用中手札で腐ることが多く、魔術師『アンティーラ』の山札戻し要員になっていた
ので、飛べない鳥の王様あたりと入れかえるほうがよいかもしれない。


医術研究生『ニコル』用。
このファイルは恐怖無慈悲の死以外で相手のLPを削る手段に乏しいため、LP回復を
連打されるとジリ貧になりやすい。
スキル発動時(墓地の枚数が7枚以上)は相手のAGIを2下げることができるため、恐怖との相性もよい。
素出ししても十分強い。


とどめ用。無慈悲な死とのセット運用は有名なLP2削りコンボ。
SPに余裕があるなら、相手のLPが1でもこのカードを出したい。



SPブースト要員。敗北エリアでSPを2増やすことができる。
序盤はこのカードを積極的に出していく。
相手がノーセットでLPが削ることができれば恐怖を使う回数が減らせるので、後の展開が楽になる。


ドロー、山札圧縮要員。
序盤の低GSP時にSPブーストカードとセットで出すのが基本。
敗北時に墓地に送るカードは撤退する飛行兵団魔術師『アンティーラ』EX


ドロー要員、兼恐怖を使わない戦闘要員。
妖精の踊り魔術の長槍と相性がよく、コストパフォーマンスの良さの割りに戦闘力が高い。
序盤から中盤に、できればこのカードで相手のLPを1削っておきたい。
中盤以降は出番がなくなるので、十分なSPがたまったら妖精の踊りで墓地に落とす候補となる。


海神の怒り要員。使う場合は素出しが基本。



『グリモア』

このファイルのメインカード。
警戒するLV6以上のカードは、聖竜など竜族レディ・アマリリスくらいなので、優勢リフェス時
とラストターン以外は恐怖で押し切ることができる。


4枚目、5枚目の恐怖、兼対聖竜、対レディ・アマリリス用カード、という位置づけ。
優勢リフェス時と恐怖が手札に無い場合に用いる。
レディ・アマリリスに備えるため一枚は手札か山札に残しておきたい。
序盤に使ってしまった場合は目覚めを使って山札に戻す。


SPブーストカード。光の精霊魔術の使い手あたりを最初に落としていく。


SPブーストカード。
優勢時に魔術の使い手とセットで使うと打点が50になるので結構便利。


使用した無慈悲な死恐怖を山札に戻すことができる重要なカード。
年月を経た巨大亀とセットで使いたい。




改造案

LV2、HP30、AGI5で先攻持ち。対戦ユニットが先攻もちなら強制勝利。
風の精霊に比べて耐久力が高く素早い。
AT0であるため、目覚めとも相性がよい。



ファイル作成者:P.N.新聞紙

関連

あればそのカード名やファイル名を