【ファイルアウト】


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解説

「ターンのはじめにファイルの枚数が0枚なら負け」というルールをつかい、相手のファイルのカードをすべて無くす事で勝利しようとするファイル。なおファイルアウトと相手のLPを0にする両方を狙うファイルをフィフティ・フィフティと呼ぶ。
相手のLPを削らなくても勝てるので、基本的に延命妨害をする守備的なファイルになる。
相手のファイルを減らすカードはゴウエンファルカウに多い。
ゴウエンはファイルから直接墓地へ送るカードが多い。
ファルカウは相手にカードをドローさせる効果が多い。反面コストパフォーマンスが高かったり、自分もドローできたりする。

多くの派生を持ち、採用されるカードもバリエーションに富む。




パーツ

https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=402
LV1で3枚もファイルを削れるが読まれやすい。


https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=1950
自分の墓地にカードが10枚以上ある場合、相手のファイルを2枚削れる。
戦闘力もあるのでダメージドローまで狙えるカード。



その他採用の可能性のあるカード

https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=78
かなり安定して2枚削れる。

https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=196
相手に2枚カードをドローさせることができる。同時に自分の事故率が下がる。


ネームド版あわてんぼう飛行魔法兵団。
オープン発動で相手に2枚カードをドローさせる。
40ダメージのバーンで相手を倒すことができれば、ダメージドローでさらに相手の山札を減らすことができる。


相手に3枚ドローさせることができるLV2グリモア。
優勢を問わずに安定して山札を削ることができる。


勝たせるのが難しいが、うまく勝利できれば相手の聖なる光聖なる輝きなどを墓地に送った上、
山札から大突風岩石落としなどを手札に加えることができる。



苦手なファイル、カード

墓地のカードをファイルに戻されれば、勝利は大きく遠のく。大抵1枚しか入っていないため、撃たれる前に墓地へ送りたい。
フィフティ・フィフティならば、これを撃たれたらLPを削るスタンスにシフトする。

妖精族の治癒術士は多くの場合3枚積まれているので、聖なる光以上に対処しづらい。


派生ファイル