天駆ける聖女『バルフレイス』


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能力


解説

素出しした場合に限り、山札から援護発動を持っているカードをランダムに1枚選び、自分のサポートエリアに置いたうえでそのカードの援護発動効果を2倍にするという、珍しい効果を持つユニット。ただし、このスキルで置かれたユニットにはオープン発動スキルを発動することができないという制約が課せられる。
修正によりLV2以下のアタック・勝利時発動スキルを持つカード群とのコンボが封印された。

自身のステータスについてはレベル4ながら40-30-3とレベル3の平均値すら下回っているが、手札の援護カード1枚とそれを出すためのSPを節約できることを考えると、そこまで気にすることはないだろう。
また、呼び出したユニットはオープン発動スキルこそ発動できないものの、アタック発動勝利時発動スキルなどはLV3以上であれば問題なく発動できる。そのため、それらを持ち、且つレベルが高めの援護である潜む女海賊などとの併用が一般的である。
竜脈の支配者『ガフク』と言う手もあるが、HPが上がらないのでオープン火力には注意。


以上のように比較的低コストで高い戦闘能力を誇るカードではあるが、呼び出すユニットがランダムであるという大きな難点が存在する。
ギャンブルカードとしての運用も悪くはないが、確実な運用をするためにはファイルに投入する援護ユニットの種類や数を絞るべきである。しかし、そうするとファイルの構築自体に大きな影響を及ぼすことになるほか、終盤にこのカードをドローしたとき、山札に呼び出せるカードが無いという事態が起こりうるので注意。
そのため、このユニットは援護倍効果を持っていながら、【援護倍】との相性はあまり良くないと言える。
また、「援護倍ユニットにもかかわらず偶数HP」と言うのもかなり厳しい。
(同じ目に遭っているカードに使者『ヴァイスフォーゲル』太陽王国の剣士があるが、それらよりは大分まし。)


このユニットがサポートカードとして呼び出しうるカードは援護が可能なユニット全てではなく、(一部の例外(*)を除いて)【援護発動】を持っているもののみである。そのため、オープン発動しか持たないユニットを呼び出して、無駄になってしまうようなことはない。

(*)朱雀の軍師『スナフ』のテキストには【援護】[AT+10]とあるがこれは【援護発動】の誤植らしく、このユニットのスキルによってサポートエリアに呼び出すことができ、AT+10の効果が2倍されることが確認できる。
→2011.5.18 にて、【援護発動】に修正された。


また、この点を利用し、援護発動を持たずオープンでのみステータス補助を行うユニットを使用することで、前述したファイル構築の際の制限をある程度緩和することができる。具体例としては、
などが挙げられる。ただし、いずれの場合も通常の援護に比べるとオープンバーンに弱いので注意。


このユニットは前述の通り独特のタイミングでサポートにユニットカードを置くため、相手の対援護カードに対しては相手のレベルによって以下のような事例が起こりうる。
また、援護があることを発動条件としたエリア発動スキル(最強の銃『J・ウィンストン』魔法王国の格闘家など)のスキルも基本的には適用されることになる。

このように、難点は少なくないユニットだが、当たればかなり大きいユニットで、潜む女海賊魔法王国の海兵を3枚づつ積んでおけばある程度の安定性もあり、評価は割と高い方に分類される。
使うのであれば、【援護倍】と言うより、【バルフレイス】と言う別のファイルを作る感じにすると面白い。


コンボor必殺コンボ



カード背景

ラヴァートの世界ではどんな人物ro事件or魔法なのか
パッとしないカードだったらこの欄消して

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収録