【フェティスコントロール】


解説

通称フェティコン。
人魚族の魔術師『フェティス』の高い後出し能力を最大限活かしたギミック。
コストパフォーマンスが高いだけでなく、ファイルの回転率が高い。その為ターボとして採用される場合も。
山札の消費が激しいため、山札回復手段を用意しておきたい。

このギミックだけでは爆発力に欠くので、別の必勝コンボを入れると心強い。ドロー強化で手札は溜まるので、コンボパーツは揃いやすい。

フェティスに対し、エリア破壊を合わされると俄然分が悪くなる。
またパーツのほとんどが夜歩く者『ルザ』に引っかかるので注意。(夜歩く者『ルザ』修正前は天敵だった)

回転率の半面、【ファイルアウト】にも弱く、少なからず対策カードを入れておく方が無難。

パーツが似ている【ラドル】と一緒に採用される場合も。


パーツ

このギミックの要。

脅威の3ドロー。優勢70、非優勢50と打点も高く、AGIが高いので非常に強力。負けても3ドロー分でアド損は少ない。
3枚積む場合はフェティス同様水の柱と相性の良い、燕の偵察兵を一緒に採用すると良いだろう。

HP保護にAT強化、先攻付与。優勢神族での戦闘力の飛躍的向上や、氷の魔術師『ラスアム』への有効な対抗手段となる。
パーツの中で一番入手しにくいカードであり、必須ではないが、このカードの有無で戦略の幅は大きく変わる。
手札で余っても援護としてつかえる。無論フェティスへの援護としても有効。

相手にエリア無しで勝てる場合や、どうやっても負ける場合に。
修正にてSP増加量が2となりアド観点からは風魔人の相互互換となった。

相手へのディスアド要員。終盤にさしかかるあたりでつかうと強力。


その他採用の可能性のあるカード

フェティスで使えば、LV3以下の相手ユニットを問答無用でバウンス。ネックはフェティス以外の使い道と、レアリティの高さ。

ゴウエンのフェティス。ただし水の柱はつかえないので注意。下記の風魔人とつかおう。

ユニットとしてつかえる水の柱。ただし打点は10下がり、非優勢で50の打点ラインを切るのでこの差は大きい。


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