人魚族の戦闘兵


能力


解説

援護発動でHP+20、AT+20し、勝利時発動でカード1枚・人魚族1枚をランダムドローすることが可能なユニット。

自身も03-50-30-03というレベル3の標準能力を持つため、青低~中GETSPで出すのも一興。
書庫の契約者『バネット』EX禁断の書には負けない。
ただし、水精霊の剣士や、サポート付きの魔法王国の格闘家、サポートなしの俊足の剣士など、敵も多い。

しかし、このユニットの真骨頂は援護にある。
切り裂く太陽王国の騎士の劣化と侮るなかれ。
勝ちにいく援護であるHP+20AT+20援護と、勝利時発動のあるこのユニットの相性はとてもよい。
ドロー加速に加え、人魚族を手札に持ってくる効果があるため、
このユニットを持ってこれれば使い回しも効く。

タイプが戦士・剣士であるため、【戦士剣士】はもちろん、
使い回しの効くHP+20AT+20援護として、【援護倍】など、どんなファイルにも入りうる力を持つ。
4色スタンダードに3枚積むだけでも十分すぎる働きをしてくれるだろう。

また、LHショップで簡単強化パックD(400グラン)に固定で封入されており、入手も容易。
このカード以外も優秀なカード揃いである。

積むのであれば、使い回すために3積みすることをお勧めする。
逆に、これ以外の人魚族は、このカードを引きたいがために積まれないこともままある。


コンボor必殺コンボ

優勢でAT130or160、非優勢でもAT80or100で先制攻撃を仕掛けることができる。
【戦士剣士】で見られるコンボで、低めのHPを補いつつ戦える。
特に狩人『カサンドラ』をほぼ完封できるのは大きく、場合によっては魔獣王『リヴェイラ』を止めることも。
が、夜歩く者『ルザ』や、白髭の大剣士『鋼』+HP+60援護(石の牙など)などで止まるので、過信は禁物。

これに限らず援護2倍ユニットとの相性は良い。

3積みでは足りないことも多いこのカードをさらに使い回せる。
山札の1番下に戻しても、勝利時発動で持ってくることができるため、
失敗妖精の踊りよりも相性がよい。


関連ファイル

等多数


関連カード



収録

  • 第4弾『聖域の魔獣
  • テーマファイル ファルカウ 『人魚兵の蜂起』