魔獣兵『オートス』


能力


解説

相手の墓地が一定数以上ある場合、相手の山札を回復する代わりに自身の強化or相手ユニットの弱体化を図るLv5ユニット。
相手の山札を回復させることは一見デメリットのようだが、妖精族
不死・霊体魔法剣士等を主体とした墓地参照効果を持つ特定のファイル相手には絶大な力を発揮する。
まず妖精ファイルにはほぼ入っている妖精族の治癒術師によるLP回復を阻むことが出来る。
不死・霊体を多く採用している黒寄りのファイルは上級霊死体の王『ズガテロザ』
等、墓地にカードがあることで強力な効果を発動するものが多いが、それらを発動させずに倒すことが可能。
魔法剣士ファイルでは破格の性能を持つ切り札獄炎『デスラスタ』を一方的に殴り殺せる。



コンボor必殺コンボ

●オートス+星の怒り
星の怒りで相手の手札を全て流し、オートスの効果で相手の墓地のカードを全て山札に戻す。
相手の手札と墓地の合計が15枚以上の時に狙うと、AT+30し且つ相手は1ターン目は攻撃できないため優勢時なら確実に140点叩き込める。さらに相手の手札は0になる(自分もだが)。コストはSP11と莫大だが前のターンに手札を捨ててやりくりしよう。
しかし弱点もある。
バウンスにはめっぽう弱い。
そして相手に1ターン耐えられると運ゲーになりやすく、獣化病/セラフ+弱者の盾といった格安の相手にも勝確できない。
ややロマンか。


カード背景

「落ちた月の子『ミフィラー』」
を護る魔獣の1匹。3匹のリーダー格である「魔獣王『スカリオン』」
「追う者『リヴェイラ』」
と同化し「魔獣王『リヴェイラ』」
になったことで以後は「魔獣兵『ベロス』」
と共に彼女の僕となる。陽月戦争の最終決戦の際にはオートスとベロスがリヴェイラの甲冑に変化し、彼女を護った。

関連ファイル



関連カード


関連用語




収録

●第4弾『聖域の魔獣』