大竜帝の光


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能力



解説

自分の山札が0枚であればSP4バック。
自分のLPを1増やし、墓地のカードを全て山札へ戻す。

シンプルにしてディープ。
『カードテキストの短いカードは強い』、カードゲームの伝統を体現する一枚である。
また一番の特徴はLV9なので、どんなカードにもスキル発動を打ち消されない点。
高LVのサポートメタである炎魔人EX魔滅者『ヴォル・アグニ』を出されてもLPを回復できる。

パワーカードだが、あくまでもサポートカードであり盤面に直接影響は与えない。
その為あらゆるファイルへ採用されるわけではなく、また通常のファイルで採用するにも1枚が限度であろう。
LVを参照してパンプアップを行う書庫の聖騎士『ネレイス』を採用する場合は複数枚の採用が検討できる。

純粋なファイルアウト狙いのファイルにとってはこの上ない天敵。
逆に自分の山札切れで共倒れにならないよう採用しておく場合もある。

山札の枚数が多いほど強い神罰修道女『シンシア』火焔の代行者『プラーミァ』のようなカードと相性がいい。
状況次第では魔獣兵『オートス』首長竜供犠された歌『ライラ』など、
相手の山札枚数や墓地枚数を参照するカードの対策に使えることもある。


コンボor必殺コンボ

墓地枚数が0枚になるため、敗北時のダメージ軽減スキルを発動させることができ、実質2LPを回復したような効果が得られる。
似た使い方をするカードに聖なるの光がある。


カード背景

大竜帝『リティル』がその神意を現した浄化の光。
死の淵にいる者達を蘇らせる。


関連ファイル



関連カード



関連用語



収録

第7弾『大罪の聖騎士