デスブリンガー・エンジェル


能力



解説

自分のサポートエリアにカードがない時、勝利/敗北エリアのカードとレベル4以下のカードのスキルを無効化する、使いどころの難しいカード。
レベル5と重いがステータスはレベル3標準値。
非常にタイミングが難しく、また負けた時のSP消費が厳しい。

多くの人から「使いづらい」と思われがちだが、決してそんなことはない。
このカードで止まるカードは多い。

獣化病氷の魔術師『ラスアム』等のAT0のカード。
聖光の剣士『ラフィーレ』等の効果でATが上がるカード。
戦闘用魔法少女豚族妖精族カーバンクル等種族デッキ。
医術研究生『ニコル』などでの延命。
その他多くの小型、etc,etc...
特に、聖光の剣士『ラフィーレ』などの先攻ユニットを止められるカードとしての地位は、夜歩く者『ルザ』が修正で弱体化したため、高くなっている。

SP回復カードやドロースキル、勝敗エリア発動を止めることでその後の相手の動きを狂わせるなど、なんとも仕事をしてくれる。
相手のファイルにもよるが、どの神族で出しても活躍できる良カード。


スキルを止められるだけなので、実際に戦闘で勝てるかは不確定要素が多い。
しかしこのカードの真価は勝利することではなく、相手のスキルを妨害することで先の試合展開を優勢に持ち込むことではないだろうか。


引き合いに出されるカードとして聖域の騎士『サージス』がある。
聖域の騎士『サージス』は引き分けにしかできないがこのカードはバトルに勝利できる。
そして勝敗エリアの封印ができる。エリアに関してはお互いなので一長一短か。


ちなみに勝利エリア、敗北エリアで発動するスキルを発動不能にした場合、入替の効果で勝利エリア・敗北エリアのカードがバトルエリアにでてきても、
アタック発動や勝利時発動、敗北時発動が発動することはない。
具体例を挙げると、LV5の人形使い『リョウ』の効果で敗北エリアに冷酷無比な弓使いを置いて入替わった場合、デスブリンガーエンジェル
HPは50であるため、本来冷酷無比な弓使い即死スキルの対象になるはずだが、即死スキルが発動せず通常の戦闘が行われる。
「スキルが発動不能」という状態はプロテクト攻撃不可と異なり、エリアを移動しても解除されないものと思われる。

似たような現象はバトルエリアのカードを一度勝利エリアに移動させる効果を持つ撤退の策でも確認することができる。
夜歩く者『ルザ』がスキルを発動不能にした獣化病/フェンリル撤退の策でバトルエリアを離れてもアタック発動が発動せず、
同様に撤退の策をサポートにおいた闇の鏡『エイジズ』はスキル発動不能状態が解除されないため、アタック発動、勝利時発動を発動することができなくなる。


コンボor必殺コンボ

スキルの都合上現時点ではスキルを発動させる方向で使うことのできる唯一のコンボ。
SPが4戻ってくるとはいえ、出すのにSPを12も必要とするわりにHP50→70にするだけなので実用的とはいいにくい。


関連カード



収録