実態不明の呪術士


能力


解説

アタック発動で相手ユニットのHPをATと同値にする、一風変わったユニット。
つまり素の状態・優勢ローティアでは、相手のATが60以下であれば倒せるということになる。
とくに有効なのは獣化病相手や、基本ATの低い巨大暴れ象のようなユニットの場合である。
フィニッシャーとして利用されやすいレディ・アマリリス供犠された歌『ライラ』などがメタ対象に入る。

オープン火力を使ってくるタイプも、援護で耐えさえすれば討ち取りやすい。
バーンパンプアップが強力なアニヒレイト・ドラゴン素出しならAT30なので、相性が良い相手である。
LV2ユニットながら[AT30AGI5]とスペックは割高なので、先手を取れれば普通に援護を付けても十分戦える。

確実に先手を取りたいなら、デメリットを消せる石化が好相性。

またカードタイプ魔術師であるため、ATも下げられる氷の結晶とは非常に相性がいい。
修正によりアタック発動が1ラウンドのみとなり、2ラウンド目につなげられる攻撃不可も活かせるようになったのも追い風となっている。


カード背景


コンボor必殺コンボ


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収録