夜歩く者『ルザ』


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能力


解説

相手ユニットのAGIが4以上なら後攻付加、相手ATが20以下なら相手のスキルを無効にするユニット。

レベル5の基本ステータスを持ち、このカードで止まるカードは数知れない。
特に、先頃強化された【獣化病】や、低ATをオープン発動で高ATに変える【妖精】にとっては天敵。
(一応、前者は獣化病/エキドウナ(優勢ではHP援護必須だが)、後者は妖精族の重剣士(非優勢ではAT援護必須だが)が止まらない)
星乃瞬『レイセイ』人魚族の魔術師『フェティス』を止めるなど、どんなタイミングでも働けるため、
4色スタンダード【メタビート】など、幅広いデッキで活躍の場を持つ、グッドスタッフ的なユニット。
…だったのだが、ついに修正のメスが入り、優勢ローティア以外ではスキルが発動できなくなってしまい、メタカードとしての地位は低下した。
それでも、厄介なローティアの獣化病等に対抗できるため、十分使える。

カードタイプ「アンノウン/戦士・剣士」である点も優秀で、【戦士剣士】の黒担当でもある。


難点はやや重いこと。3枚積むならSPブーストの枚数と相談しよう。
オープン発動順位はレベルの高い順なので、止められるカードが増えている、ということはできるが・・・

白毛覇『ナンナ』は、このユニットの逆の立ち位置に近いといえる。
ルザは高速低AT全否定、犬ナンナは低速高AT全否定である。
しかし、直接対決は「ルザで止まります」状態である。


コンボor必殺コンボ

相手AGI4以上なら後攻付加、自身がAGI3なので、AGIをあげておけばかなりの確率で先制できる。

カードタイプアンノウンなので使いこなすことができる。
ただし、アンノウン自体数が少なく、種族間のシナジーも薄いため、積極的に発動するのは難しいだろう。

自身が強力かつ重めで、自身のカードに影響を与えるということがほぼないため、コンボで使うことはあまり多くない。


関連ファイル



関連カード



関連用語




収録

第3弾『神罰の代行者』スターターローティアパック