指揮官『ディアー・カトレア』


能力


解説

第12弾『決戦の火蓋』収録の魔法少女。条件付きのスキルを2つ持つ。

カウンター発動は自分ユニットを大きく強化出来るもののタイプ制限がある。
自身は対象でないため、必然的にサポートに置いて狙うことになるだろう。
カードテキストにある月大公『エスカティア』地獄の炎『ベルフィーナ』は勿論のこと様々なカードとコンボ出来る。
魔法少女で可能なのは12弾時点で完成体『ノゼ』のであり、このカード自体に魔法少女関連の能力は無いため、他のファイルに差すのも一考の余地アリか。
ほぼ同じ効果のカウンター発動を持つ魔法兵長『トリフェ』(隊長)とセットで使った場合、AT120以下の攻撃に3回耐えながらAT70で殴り返すことが出来る。

アタック発動は即死。だが自分ユニットのHP10以下と条件が非常に厳しい。
HP10のユニットにサポートで付けても援護発動でHPは70になってしまう。
このカードをバトルエリアに出す場合、後攻持ちのため発動は相手の火力次第となる。
相手の打点が60点であれば指揮官『ヴァイオレット×2』から呼んで発動は可能。
他の魔法少女では対処出来ない援護2倍等の超HPも倒すことが出来る。
カウンター発動で自発的にHP10になるエスカーダスーツにつければ能動的に即死を狙うことが出来る。

サポートエリアのカードはスキルが発動すると墓地に送られるため、王族隊長のカードにつけてカウンター発動が発動した場合、
アタック発動による即死スキルを利用することが出来ない点に注意。

【傭兵王国】と相性がよく、傭兵王国隊長『デルラール』銃姫の護り『フィエルテ』EXの援護として採用が検討できる。
勝利エリアに傭兵国家の正式兵EXを置けば、デルラールはHP160、フィエルテEXはHP200で相手の攻撃に耐えた上、
カウンターでAT70になることができる。
1ラウンド目に相手が先に攻撃すれば2ラウンド合計で打点140に達するためフィニッシャーとしての信頼度が高い。

また、HP+60/AGI+1という援護発動は12弾時点でこのカードのみが持つ援護である。
魔法少女では貴重なHP援護なので、スキルを無視しても使う価値はあるかもしれない。


コンボor必殺コンボ

カトレアをサポートに付ければHP上昇が火力に繋がり、AGI上昇で先制し易くなる。
消費SPは9と重いがフィニッシャー級の火力を得られバーンへの耐性も付く。


カード背景

ラヴァートの世界ではどんな人物or事件or魔法なのか


関連ファイル



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関連用語



収録

第12弾『決戦の火蓋