異形兵 > フレースヴェルグ


能力


解説

HP20、AGI4、先攻能力を持つ高速ユニット。
勝利時に山札の同名カードを手札に加えることができる。

アタック発動で優勢、非優勢を問わず、対戦ユニットに60ダメージを与える。
ただしアタック発動のダメージを与えた後に相手のHPが1以上残っている場合、ATによる攻撃を行う前に山札に戻り、敗北してしまう。
攻撃前に山札に戻る性質上、サポートでATを上昇させても効果がない。
高HPユニットを想定して打点を上げたい場合、バーンを行うサポートカードを利用する必要がある。

相性が良いサポートエリアのカードには小型自動掃除屋が挙げられる。
援護HPによる相手のバーンへの対策と、バーンによる打点上昇の両方を一度に行うことができる。
打点上昇値は60点を80点にあげるささやかなものだが、HP70のLV4、LV5ユニットが射程に入るため、それなりの活躍が見込める。

援護HPはつかないが、奇襲もなかなか相性がよい。
異形兵/フレースヴェルグで勝利した次のターンに奇襲を出せば60点のバーンを発生させることができる。
フレースヴェルグにつければ、バーンとアタック発動で打点120を出すことができる。
もちろんフレースヴェルグ以外の優勢ユニットにつなげても良い。
因果兵/ベネディクト後出しを利用するという手もある。

オールカラーな点や、自身をサーチするところから、星の怒りとも相性が良い。


基本的にATを利用した攻撃を行うことはないのだが、素のATは60もある。
これはスキルを発動不能にするデスブリンガー・エンジェル食人の貴婦人『アネット』+神速に対するメタとして働く。
優勢時なら聖域の騎士『サージス』HP60援護をつけたアネットも倒すことができる。

高いATは、AT参照を行う大将軍の号令鬼道の姫巫女『ヒルメ』、前述の奇襲などに利用することもできる。
いろいろなコンボに使えそうな面白いステータスである。

打ちもらしたタイミングでターンが終わるので、相手のアタック発動カウンター発動を受けないというのも地味だが優秀な長所である。


コンボor必殺コンボ

あれば。なければ空欄のままで。
解説や弱点など。


カード背景

ラヴァートの世界ではどんな人物or事件or魔法なのか


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収録

第11弾『因果の最終定理』ボックス 、第11弾『因果の最終定理』パック