【ラドル】


解説

神族ファルカウ限定ながらも、最強の後出し能力を持つ玄武の軍師『ラドル』を軸としたコントロールファイル。
手札消耗の激しさを強引なドロー加速によって補う為、専用の構築を模索せねばそのスキルを最大限発揮する事はできない。

類似スキル持ちとして奈落/革命の英雄『レオパルド』が存在するが、両者は後出し制限が厳しい上にLV8とコストが重い。
対してラドルは制限が緩く、LV3とコストが軽い(修正前はLV2)為実に凶悪である。

コンボパーツの共通化が出来る為、人魚族の魔術師『フェティス』と共に運用される場合が多い。
とは言え【フェティスコントロール】と【ラドル】は主軸が違う為、両者をただ合わせただけでは上手くはいかない事は覚えておこう。


パーツ

https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=489
手札から神族ファルカウのカードを、自軍勝利/敗北エリアへと配置するコントロールカード。
手札消耗が激しい為入念な下準備が必要なものの、その性能は折り紙つきである。


https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=6
https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=565
手札消耗の激しさを強引なドロー加速で補うファイルの為、何らかの山札回復手段は必須である。
大竜帝の光は絶対に防がれない利点があるものの★★★★とレアリティが高い為、聖なる光で代用しても良いだろう。
その場合はリスク分散の為に、聖なる光に限らず複数枚の墓地回収手段を用意したい。


その他採用の可能性のあるカード

https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=1327
SPブースト用。修正前はSP+4のパワーカードであったが、SP+2へと弱体化された。
勝利/敗北エリアの双方でスキルが発動する為、扱いやすい。

https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=621
敗北エリア配置でSP+2・ランダムで墓地から手札増強。
修正により自爆カウンターが不可能となったものの、墓地からのグリモア回収は便利である。

https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=261
ラドルを手札に回収し、使い回すためのカード。
コントロール重視ならば採用も良いだろう。

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ラドルの回収は出来ないが、ラドルへ戦闘力を求めるならばこちら。
海上より飛び立つ翼竜をより攻撃的にしたカードである。

ラドル用サポートカード。
強力ではあるが、ラドル以外にサポート対応カードが無い場合は採用数を絞りこんだ方が良いだろう。

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https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=335
https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=412
ラドルファイルで先攻を取る為のカード群。
扱いやすさはカテリーナに軍配が上がるが★★★★★とレアリティが高い為、代用品にも価値がある。
チルルは後出しカードを自由に選べるし、氷魔術師ならば先行AGI4以上に対応できる。

自爆引き分けを狙う為のカード。
余分な手札消耗はあるものの、ラドルを手札に回収出来る為コントロール性能は高い。


https://login.alteil.jp/lhCardDB/detail.php?id=97
ファイル内のファルカウ色が薄く、ラドル以外の勝筋が豊富であるならば。
デコイとして敗北させた場合、次ターン開始時にかなりのプレッシャーを与えられる。
ラドルのスキルに対応し、HP+40援護は序盤から終盤まで手札で腐りにくい。

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