【太陽王国】


解説

アルテイル界にて最大勢力を誇るカードタイプ太陽王国を中心としたギミック。
太陽王国はカードタイプ1最多を誇るカードタイプであるので、選択肢は非常に多い。
その為、白単という共通はあるものの、レパートリーは広い。必須パーツと呼べるカードもない。



共通パーツ

戦闘力、ファイルアウトへの耐性を兼ね揃えたフィニッシャー。
是非HP60援護と合わせてHP180を実現させたい。

序盤~中盤にかけてオールカラー活躍する、高速アタッカー。
こと【太陽王国】では低速カードが多いので、重宝する。

太陽王国で優秀なデコイ・様子見ユニットとなると、このユニットを採用することが多い。


その他採用の可能性のあるカード

医術研究生『ニコル』流浪の神官『ラステ』修正で相対的に株が上がった延命カード。
コスパの悪い使い方だが、いざという時にHP60援護としてもつかえる。

後半、非常にコストパフォーマンスの高いアタッカーに変身する。
使い方によってはフィニッシャーにも。
しかし獅子大将軍『ザガール』とはアンシナジーなので注意。

HP60援護と相性の良いカードは多いので、無理なくフィニッシャーとして採用できる。




連結軸

混沌の使者にて登場した、勝利・敗北エリアのユニットのHPを参照する連結能力を駆使して戦うギミック。
基本低速・高HPユニットが主力だが、高HPと相性の良い太陽王国の魔法弓、単純に優秀な聖光の剣士『ラフィーレ』等を採用することで、攻め手を分散できる。
エリアにユニットが存在することで力を発揮するユニットを採用するので、ガン攻めの傾向になりやすく、SP繰りが難しい。
ただノーセットをさけるだけでなく、なるべくステータスの高いユニットをエリアに置いておきたいからだ。
故にそこそこの効果を低コストで発揮する祝福の神官戦士は必須。
もしエリアを空けることがあれば、負け覚悟で参照用のユニットをだすか、切り札で一気に流れを変えるしかない。

パーツ

太陽王国の魔法弓
狙いたいのはやはり、HP100ユニット参照してAT110。
しかし、HP70のユニットでもAT80。AGI5ならば十分な性能。
祝福の神官戦士からだと、AT70でかつ、HPに保護がつくので相性バツグン。

その他パーツ

低ATなのがネックだが、連結能力でとんでもないHPになることがある。
両エリアでパンプアップの能力が発動するのが嬉しい。


神殿騎士軸

【神殿騎士】のパーツがほとんど太陽王国なので、両立可能。
神殿騎士のユニットを出した次のターンに出すユニットを【太陽王国】から用意すると良いだろう。
獅子大将軍『ザガール』を採用した場合は、神殿騎士隊長『ラフィーレ』はいらない。



騎士軸




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